中学生の彼女とわたし
高校生の彼女とわたし
学生の彼女とわたし
社会人の彼女とわたし
結婚した彼女とわたし
母親になった彼女とわたし
節目
起点
いつも一緒だったのに
10年は違う時間を過ごしていた
互いの誕生日に届く
温かいメール
ことしも、まもなく彼女の誕生日が近づいた
密かに彼女に会いに行こうと決めていた
「会いたい!」
彼女からオファーがあった
すごぉぉぉぉぉ―い
想いが一緒だ
10年ぶりに会えた
マズい☆
ふたり号泣
話しても話しても、話し足りなくて
共感して、また泣いて泣いて
笑って笑って
中学生のふたりがいた
楽しかった楽しかった楽しかった
また昔みたいに一緒に居よう?
ワタシは雨ふりが好き
昨夜、雨を観ながら眠りたくて…
細く窓を開けて寝ていた
今年の梅雨はシトシトではなく
ザーザーな梅雨
結構、いい。
少しウトウトし始めたころ
また、誰かがワタシのトコロへ来た
ずしんとカラダが重苦しくなる
ぁぁぁ
雨ふりを感じて、幸せな眠りだったのにぃぃ
「近はじめてまた、あの夢をみる」
「小学生の時観た、あの夢を」
「夢の題名を付けるとしたら」
『ブランコ』
「幼稚園児のワタシが主演」
「実家の墓地のあるお寺さんに今もあり、当時、お墓参りへ行くと必ず乗っていたブランコがある」
「夢の中の幼稚園児のワタシがひとりでブランコに乗っている」
「ひとしきりブランコを漕いだ後、振り返ると…小さな頭蓋骨が落ちている」
初めて、この夢を観た日
小学生だったわたしは怖くて
何晩か寝落ちするのが、怖かった
この夢を時々観ながら、大人になったわたし
また、近頃、この夢を観る
この夢のことを誰にも、親にも話せず大人になったわたしが、初めて、この夢の内容を
主人に話せた(ホッとした)
でも、ホント!あの夢はワタシにどうして欲しいのかな?
大人になったわたしは
この夢を色んな角度から検証して
ずしんと重苦しく、不安。
昨夜、ワタシに近付いてきた方
この夢と関係アルの?
まぁ!いいか☆
今夜も雨ふりを感じたくて
ほ布団に入る
昨夜、雨を観ながら眠りたくて…
細く窓を開けて寝ていた
今年の梅雨はシトシトではなく
ザーザーな梅雨
結構、いい。
少しウトウトし始めたころ
また、誰かがワタシのトコロへ来た
ずしんとカラダが重苦しくなる
ぁぁぁ
雨ふりを感じて、幸せな眠りだったのにぃぃ
「近はじめてまた、あの夢をみる」
「小学生の時観た、あの夢を」
「夢の題名を付けるとしたら」
『ブランコ』
「幼稚園児のワタシが主演」
「実家の墓地のあるお寺さんに今もあり、当時、お墓参りへ行くと必ず乗っていたブランコがある」
「夢の中の幼稚園児のワタシがひとりでブランコに乗っている」
「ひとしきりブランコを漕いだ後、振り返ると…小さな頭蓋骨が落ちている」
初めて、この夢を観た日
小学生だったわたしは怖くて
何晩か寝落ちするのが、怖かった
この夢を時々観ながら、大人になったわたし
また、近頃、この夢を観る
この夢のことを誰にも、親にも話せず大人になったわたしが、初めて、この夢の内容を
主人に話せた(ホッとした)
でも、ホント!あの夢はワタシにどうして欲しいのかな?
大人になったわたしは
この夢を色んな角度から検証して
ずしんと重苦しく、不安。
昨夜、ワタシに近付いてきた方
この夢と関係アルの?
まぁ!いいか☆
今夜も雨ふりを感じたくて
ほ布団に入る