中国茶の世界観に触れさせていただく
大陸の茶葉は無数の植物のエネルギーを凝縮している
島国である台湾とは別のエネルギー
台湾は精神性が高く融合できるととてもエネルギー値がたかくなる
そんなお茶を振る舞っていただいた
嗅覚や味覚、聴覚と触覚
使い方を教えてくれる空間でした
結局いつも自然と触れることで立ち返ることができる
自分の無力さと万能さを思い出せるから
循環して何の役に立ち何かの助けを借りてるのかを認められる
ちっちゃいけど偉大な私という存在
それは他の人たちも同じとても尊い
目の前のことをこなす時はとても硬い質感で
ルールやほかからの見られ方によって固められるけど
それを淡々とこなすことで、
美しい形を成してゆく
見られたり、こうして言語化を認知してもらうとまた結晶化するのだろう
硬い質感でコツコツは
低レベルなことではなく
みんなの学びとなり
新しいかたちが作られるんだ
人間が宇宙のためになることをやってゆけば
自然も助けてくれる
ええやつやな自然は
自然の法則に無い概念はもう必要ないんだろうな


