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Joey ashleyの『上位に走れ』

競馬をやるには、上位に来る馬を読みとかなくては行けません。
過去と照らし合わせ、ここ一番を考えてる陣営を推測します。

基本的に、父サンデーサイレンス系はあまり来ていない。
しかし、母父サンデーサイレンスはよく来ている。

勝ち馬の傾向はこうだ。

2012年→ロゴタイプ(母父サンデー)
2011年→アルフレード(母父サンデー)
2010年→グランプリボス(母父サンデー)
2009年→ローズキングダム(母父サンデー)
2008年→セイウンワンダー(母父サンデー)

見事だ。
父は、ローエングリン、シンボリクリスエス、サクラバクシンオー、キングカメハメハ、グラスワンダー。

馬力型の父である。

2007年は、外国産のゴスホークケンが勝ったが、母系に適性のあるミスプロ、クリスエスが入っていた。

馬力が必要だが
○サンデーやミスプロ系の補助は必要

ということ。

出馬表を見ると、おそらくプレイアンドリアルが一番人気。
血統はデュランダルにティンバーカントリーなので、高速馬場ならまず勝ち負け。
柴田大騎手なので、インを狙ってくる。

ただし、父サンデー系に母がダート血統なので、NHKマイルカップのほうがいいんじゃないか。
今年のマイルカップ勝ち馬、マイネルホウオウに近い(スズカフェニックス×フレンチデピュテイ)

父サンデー×母馬力型というのは、
広いコースの高速馬場で、最後に踏ん張る。(フェノーメノなど)
父馬力型×母サンデーは、中山のハイペースやスタミナ勝負に持ち込むと抜け出す(2010年菊花賞のビッグウィークなど)

血統だけを見ると、ショウナンアチーヴが面白い。
サクラバクシンオー系×サンデーなので、グランプリボスに近い。

マイル経験はないが、国枝厩舎がここに登録するというのはあまりないので、狙いではないか。
後藤騎手も好調だ。

二番人気になりそうなアトム。
デイリー杯で好走し、スローに強い馬はあまり連に来ない。
グレイトジャーニーや、キャプテントゥーレなど。

坂で止まるのだ、スピードタイプは。

枠が最重要なので、外枠(デムーロ騎手を除く)を切ってから、三頭に絞る。