私は伝道師と別に鉄工所の仕事をしている
世の中は不景気である 景気に左右される人間には生りたくない
金に振り回される人間が多い、
お金を振り回すと言うかコントロールできる人間に生りたい
金の奴隷は、心を亡くす
昔やくざの頃、兄貴分によく言われた一言
「例え財布に一万円しかなくても、百万持っている顔をしていろ!」と
財布の中身ではない、今でこそ本当に思う、心の中身なのである!!
財布の中身について行く人は所詮、福沢諭吉に着いていくのである
諭吉に命は無い
そして、諭吉には、心底 心のど真ん中を変える力は無い
が、しかし、主イエス キリストには、命があり、
私の心の中身を祈りにより、また御言葉により、日々変えられる
心の中身に宝を入れて下さる
これが聖書の御言葉である
この命の言葉に生きた時
欠点やマイナスすら、
いつしか益に変えられ、宝となり財産となり、新たに人と繋がる
そして、その人のキャラクターとなり
パーソナリティーへと新たに変わる
こんな事もあったなぁ~と ふと思い出し
今は関係の無い昔話
兄貴分の教え 1
ベンツに乗りたいか?旨い飯食いたいか?ピカピカにカッコ付けたいか?
だったら金なんか追いかけないで 男を磨け!!
男を磨いていれば、そんな物は後から勝手に付いてくる
付いて来なかったら、まだ男磨きが足らんのだ!!
(粋な男だと理解しています) と言われました。
兄貴の教え 2
指を詰めた時
なぁ~にぃ~ 何で俺に言わない!!自分の不始末で勝手に指詰ただぁと~~
馬っ鹿野郎!!指はなぁ!自分のタメじゃなく兄弟の為に詰めるものだ!!このアホ!!
自分のタメに指詰めて男下げてんじゃねぇ!! と言われました。
兄貴の教え 3
元ヤクザから牧師となった進藤龍也先生の教え
「遠慮と泥棒はするもんじゃない!」
この1,2の話は、決して善い例えではありませんが
当時兄貴が言ったことをふと思い出し
確かに一理あるなと思ったものです。
3の教えは、シロアムキリスト教会やり直しの家で共に住み
進藤先生から授かった教えです。
ほんの少しですが、大切な意味が含まれていると私は思います。