sakuraがはじける春の日は 

涙と笑顔の吹雪舞う
薄紅色の 頬とハナビラ

冬のsakuraは 強さを見せる空伸びる枝
葉も花もなく力の強さ 見せ付ける

けれど・・・

心は薄紅色に染められて・・・

sakuraの樹、春でなくても幹の心は薄紅だとか

春のsakuraは美しい
春のsakuraの仕度する冬のsakuraはもっと美しい


季節の前でも、季節が過ぎても、薄紅色のsakuraな女性
そんな女性に私もなりたいなぁ~桜
               

        

                「星、見に行かない?」


                   って言われて



車はグングン山を登り、

       時々雪がチラついたんだよねぇ 


        道を照らすライトの中に野ウサギが現れたりして・・・


                      それでも車はグングングングン登ってって

                  月もない真っ暗闇の山のてっぺん



  首も痛くなるくらい星を見上げた   
    そしたらどっちが上でどっちが下かさえわからなくなっていった
   流れる星も落ちているのか、登っているのか・・・


博学なあの人は、天文学にもチョー強くて

             いろいろ指差し教えてくれたっけ~・・・

こんなに暗くて寂しい場所なのに

      少しもこわいと感じなかったこと・・・


                      あの時、言えなかったんだよなぁ。





大好きだけど 
離れ離れになっちゃった恋がありました。


今も時々

思い出しちゃったりして・・・





そんな時は。。。


どうしてだろう

どうして、離れ離れになっちゃったんだろう

どうして、離れ離れにならなきゃいけなかったんだろう


私達あんなに大好きだったのにって




そんなことが頭の中で渦巻いて、渦巻いて・・・




もう随分前の恋なのに



どうしてますか?

あなたの新しい恋は元気ですか?