最近、サプライチェーンという言葉が頻繁に使われていますが、これは主に、
2011年の東日本大震災やタイで起こった大洪水により
サプライチェーンの「寸断」とか「途絶」という状況が起こったことに起因しています。
サプライチェーンは、最終ユーザーや顧客に向かう供給の企業連鎖ですから、
サプライチェーンを構成するどこかの企業の供給が途絶えれば、
それ以降の供給が止まってしまうことは必然の結果です。