久々の更新です。
とりあえず、このことは記録しておこうと思いましたので、
ブログ更新いたしました。
今日は大学病院で精密検査を受けてきました。
何の精密検査かといいいますと、乳がんです。
結果は問題なく、大丈夫でした^^
11月頭に友人に誘ってもらって無料の乳がん検診を受けました。
超音波(エコー)検査でした。
そのときは何の気負いもなく、
30歳も過ぎてるし一度経験しておこうという軽いノリでした。
3週間後、検査結果が封書で届きました。
昨年も受けた友人は葉書で結果がくるといっていたので不思議に思いました。
中を確認してみると密封された『医療機関殿』と書かれた封筒と
要精密検査と書かれた診断結果の書類でした。
かなりショックでした。
身内に乳がん、他のがんになったものもいないし、
自分は大丈夫だろうとどこかで鷹をくくってました。
診断結果には『心配するよりもまず受診してください』とかかれてました。
しかし、まずどこに受診すればいいのかわかりません。
胸のことだけに婦人科かなと思って、会社の先輩に尋ねました。
婦人科よりも検査施設の整ってる病院を選ぶようにと教えられ、
ネットでいろいろと調べると乳腺外科に行き当たりました。
そして地元の大学病院に乳がんの専門医がいることを知り、
すぐに精密検査の予約を入れました。
病院にいくまでに、いろいろよくないことが思い浮かんできました。
両親より早く死んで親不孝になるなとか、
甥っ子たちの成長がみれないなとか、
結婚も、子供もあきらめなきゃなとか・・・
ネットで要精密検査とでても、そのうちの8~9割は大丈夫だとしても、
仮に乳がんだとしても早期発見なら大丈夫だとしても
それでも不安で不安で仕方ありませんでした。
どこかのサイトの情報によると
乳がん検査で要精密検査と診断されるのは全体の約8%だそうです。
それに自分が該当することの不安は半端なかったです。
でも、結果がはっきりするまではどうにもできないので、
きちんと病院で検査を受けることが大事です。
病院で、マンモグラフィー検査、エコー検査、細胞診を受けました。
細胞診の結果は後日ですが、二人の医師にみていただいて
マンモ、エコーを診る限りは脂肪のかたまりのようでした。
それを聞いてやっと安心しました^^
診察を終えてすぐに母にメールしました。とても心配してたので。
今回このことを経験して思ったのは、人の優しさでした。
両親、友人、先輩にとても心配をかけてしまいましたが、
わたしにとっては得がたい経験をできたと思います。
そして健康のありがたさを切実に痛感いたしました。
定期的な検査はとても大事です。
ただひとつ思ったことは要精密検査と診断結果がでたときのこと。
なんの説明もなく要精密検査とだけしかか書かれてなくて、とても不安になりました。
県内の精密検査のできる病院とか、受診科目とかの情報提示があれば、
いきなりの検査結果でもあわてることが少なくなるのになと思いました。
特にわたしの身近に乳がん経験者がいなかったこともあったので、
乳腺外科のある病院にたどり着くまで時間がかかりました。
しかも詳しい結果がわからない状態で、
自分で調べて病院にいけといわんばかりの連絡方法は不親切に感じました。
無料なんやから文句を言うなと言われたらそれまでですが、
不安を煽る連絡表示は改善していただけたらと切に思いました。
以上、わたしの乳がん検査のご報告でした。
本当によかったです(; ;)