跳ねウマっ!~アフィリエイトでフェラーリ買うぞ~ -3ページ目

リンク貼り練習中

前回の記事では楽天アフィリエイトのリンクを貼ってみましたが、どうもモバイル(携帯電話)では無視されてしまうような…。

PC向きと携帯向き、どちらに注力するかは正直まだ良く分かってませんが、やはり今のご時勢、携帯電話でアクセスされる方も結構多いのではないかと。

というわけで今回はアマゾンから、携帯電話対応のリンクを貼る練習をしてみます。
(練習とは言えちゃんとしたアフィリエイトリンクですので、良ければ買って下さいませ^^;)

品物は前回に引き続き、フェラーリ関連グッズから。いつかホンモノ(車)へのリンクを貼りたいですね(笑)





これらはビジネス書です。まだ読んでいないのですが(読んでないものを紹介するなって?(_o_))、前から興味は持ってました。読んだら感想などを書くかも知れません。





これらはDVDです。内容は存じません(てオイオイ)。
パッケージ写真につられて貼ってみました。上が288GTO、下がDino246GTですね。
(こういう辺りは小さい写真を見ればすぐに判ります。我ながら役に立たない知識と才能?)

この2台って実は面白い系譜なんですよね。下のDino246GTは、「Ferrari」のエンブレムが無い、
いわばフェラーリを名乗る事が許されなかったモデルなのです。まぁ、ディーノ(アルフレッド)が
エンツォの息子で…みたいな話はいいでしょう。有名過ぎる事なので。

話が上の288GTOに行きますが、これは系譜的にはディーノの子孫にあたります。
所謂スモールフェラーリ、V12を積まない、元々フェラーリの冠を付けていないモデルの末裔ですね。
2.8L V8をツインターボで武装したコンペティションモデルですが、残念ながら現実のレースシーンでは
活躍しませんでした。というか活躍するはずだった場(Group B)が無くなってしまったので…。
同時期のポルシェ959あたりと同じような闇歴史を辿ったモデルとも言えましょう。

でも288GTO、この後の「エヴォルツィオーネ」を経て、かの有名な(バブルで何億とかついて有名になったという話もあるが)
「F40」への布石となります。フェラーリ社創業40周年を記念するフラッグシップですね。
まさかスモールフェラーリの系譜から出て来るとは、当時誰も想像しなかったのでは?

その後、50周年記念のF50、そして前回の記事で熱く語った、60周年記念のENZOは、いずれもV12エンジンを積みました。

これらもちろん自分で運転したことなどないのですが、論評によればF50とENZOは誰でも運転できるグランツーリスモですが、
F40だけはレーシングカー、素人が雨の日に乗ったりしちゃいけない、とんでもない代物だったそうです。

ある種、288GTO~F40というのは、フェラーリの歴史の中で特異なフラッグシップ像を描いたモデルだったのかも知れません。
個人的には妙に惹かれます。

エンツォ・フェラーリ

とりあえずではあるが「フェラーリ」というテーマが生まれたので、いくつか気になる商品をピックアップしてみました。
今回は全て楽天から。

■プラモデル タミヤ 1/24 エンツォ フェラーリ レッドバージョン


■TAMIYA/タミヤ(ITEM 24301)1/24 エンツォ フェラーリ イエローVer.


■フェラーリの正規ライセンス取得商品!フェラーリ正規ライセンス★エンツォRC★超巨大全長68cm


↑これらのリンクは模型の商品ですが、以下はホンモノの話。

フェラーリ社の創始者エンツォ・フェラーリ(1898~1988)の名を冠した、ある意味で「最終・最強」のロードゴーイングフェラーリ。
自然吸気で660馬力を叩き出す6リッターV12エンジンをリアミッドシップに積み、シャシの至る所に当時のF1技術をそのまま投入しているという、「こんなで道路走って委員会?」ものの市販車でした。国内正規販売価格は、確か7700万円。家が買えるじゃん、ヘタすりゃ2軒!(笑)

しかもこのモンスターマシンの一番とんでもない所は、なんと「オートマ免許で乗れる」のですね。クラッチペダルが無いのです。(厳密にはオートマではないのだけれど長くなるので省略!)

あとこれ、ボディのチーフデザイナーが日本人です(ケン奥山氏)。

日本に輸入第1号車が入って来た時に、都内の某デパートで展示会をやっていて(確かタミヤ模型が主催だった、隣がミニ四駆ブース(笑))、見に行きました。その時の写真があったら載せたかったのですが、今はもう電源が入らない携帯電話のメモリーの中です。残念。

ブログタイトル変更

ブログタイトルを変更しました。
変更…というか、設定しました…が正しいですね。

最初についていた「○○のブログ」というタイトルは、何も設定しない状態で勝手についていたものですから。

さて、どんなタイトルにするかしばし悩んだんですが、ぶっちゃけ突然の思いつきです(笑)
飽きたら変えるかも知れません(マテマテ)


フェラーリ(跳ね馬)に対する思い入れは人一倍強い自負はありますが、ここ暫く忘れ去っていました。
(なんちゅーかここ数年のニューモデルに魅力を感じなくなってしまったというのが大きいですが。)

アメーバ会員登録する際、何の気なしに「Pransing Horse」という、英語で跳ね馬を意味するIDを付けた時も、特にフェラーリに対する情熱が戻って来たとかそういう訳でもなかったのですが、色々昔を思い出したりしていたらフツフツと…(笑)

ちなみに今回、できたてホヤホヤの稚拙なブログを訪問頂いて、相互読者登録までして頂いたある方から「名前なげーよ」「英語わかんねーよ」「変えろよ」というヒジョーのお優しい突っ込みを頂きまして、それならばと心機一転してみた流れがあります。

こういった「つながり」も嬉しいものですね。

さてさて、これからどうなることやらという感じですが、まずはボチボチと、始めてみたいと思います。

皆様よろしくお願いします。


まずは「ENZO FERRARI(エンツォ・フェラーリ)」のミニカー購入でも目指すかなっと(笑)