
この3連休は曇りや雨の時間が多く、
照りつける太陽の暑さは幾分か和らいだように思います。
ちょっと一息つけたような。
店のバラたちも、ずっと続いていた高温と照りで、
せっかく返り咲いたのに「チリチリ」と花のふちが焼けた用に茶色くなり、

葉っぱも水分の多い新葉がどんどんシャリシャリと.....

これじゃああんまりだ!と一念発起!
店のバラと言うバラをチェック。
暑い中せっかく上げてくれた蕾だけど、
また焼けてしまうからと全てカット。
秋にまた元気な花を見せてくれるように、
ここは心を鬼にして、チョッキンです。
黒点病や暑さで黄色く変色した葉っぱも
全部取り除いて、怠っていた花ガラ切りも敢行。
最後にうす~い液肥にドップンとつけて
しっかりと吸水してもらいました。
地植えのバラ、つるアイスバーグは梅雨入りくらいに黒点病にかかり
サルバトーレという殺菌剤を散布したものの
バラは「こんな葉っぱもう要らない」と判断した様子で、
秋のようにパラパラパラパラ散り放題。

かなり寂しくなったのですが、
秋に向けて持ち直してくれる事を願うほかありません。
暑い中の作業は大変なのですが、
ちょっとメンテナンスを施すと
驚くほど元気になってくれますよ。
ぜひぜひ、お試し下さい。
ちなみに、夏剪定はまだまだ先です。
なんだか、チリチリや寂しい画像が多いので、
元気にしてくれてる植物篇を。
まず、クレマチス。
品種は.... たぶんエトワールバイオレットだったと思います。
大人のムラサキといった表情で、涼しげ。

そのクレマチスの周りには
ピエールドゥロンサールがわっさりと葉を茂らせています。
本当に病気にかかりにくい品種だと感心&安心。

高温期でもポンポン返り咲く
デルバールのローズポンパドゥール。
強い四季咲き性は秀逸。
香りももちろん甘くフルーティーです。

まだまだ暑い日々が続きますが、
夏のプラーナもどうぞよろしくお願い致します。




























































