日比谷にウィキッドを観に来ました。
東京ミッドタウン前はウィキッドのコラボでフラワーハウスが展示してありました。
イエローブリックロードもちゃんとあって、オズの世界を感じさせます。
ミッドタウン内にもグリンダのシャボン玉の展示がされてます。
TOHOシネマズ日比谷にウィキッドのポスターがずらりと貼られてます。
大きなディスプレイに表示されたウィキッド。
今回はプレミアムシアターで鑑賞します。
前作のウィキッドはエルファバが悪い魔女になるまでを描いていましたが、今回は、その続きから始まります。
オズ世界の支配構造に疑問を持って反逆者となったエルファバは悪い魔女のレッテルを貼られていた。
グリンダは支配層に抗うことなく自分の役割を受け入れている。二人は対立しつつも、同級生であり親友だった感情は持ち続けている。そこへ竜巻とともにあの少女がやってきます。
ここから「オズの魔法使い」とのクロスオーバーが始まります。
ドロシーが出会う案山子、ブリキの男、ライオンは、エルファバが関わってきた人や動物が元になっている。グリンダもやがてオズ世界の歪さに気付きエルファバを救いにいくが、ドロシーとエルファバの対決は避けられない状況となる。果たしてエルファバの運命は?
前作のファーストシーンと今作のエンディングが重なるようにっており、最後のどんでん返しに至るまでの細やかな演出で満足感は高いです。






