ライアン・ゴズリング主演の「プロジェクト・ヘイルメアリー」を観てきました。
入場時にワッペンもらいました。
なかなかいいデザインですね。
映画「オデッセイ」の原作者アンディ・ウィアーのベストセラー小説を映画化したものです。
未知の物質により太陽エネルギーが減少していく事象が明らかになり、世界中から解決するための人材が集められた。その中に中学校教師のグレースがいる。彼は宇宙船に乗って12光年先の惑星に飛ばされた。
「一か八かの計画」
それは片道切符の旅でもあった。
コールドスリープからグレースが目覚めた時は他の乗組員は全員死んでいる状態だった。そこへ謎の宇宙船と接触。岩石の皮膚を持つカニ型宇宙人のロッキーと出会う。彼も未知の物質の謎を追っていたのだ。目的が同じ二人は協力して未知の物質の謎を追うことになる。
ハードSFな設定なのに、思ったよりノリは軽い。コメディやパロディの要素もあり、特にグレースとロッキーの友情が強調され、バディムービーとして楽しく見る事が出来ます。今度はIMAXで観たいな。

