書きたいことを一気に書き尽くしたので、長文です!
毎年大変ですが、今年はとくに先生の気合の入れ方も、3年生になって出番の重要さも、一段と大きくなり、スケジュール的にもなかなかのものでした。
6月は運動会とかさなり、よせばいいのに応援団に立候補して選ばれた娘は、夜9時半までバレエのリハーサル、翌朝7時から応援団の朝練、みたいなスケジュールで、熱は出るは、鼻血は止まらないわで、見てるだけで痛々しかったです。。。
最後の週は週5でレッスン&リハーサルがあり、よく乗り越えたな、と感心。
先生がそれだけ力を注いでくださったおかげで、全体的には素晴らしい舞台でした。
でも、娘の出来ばえだけ見ると、正直もう少し努力できたんじゃないかな、と厳しめの意見です。
とくに「お茶の踊り」がイマイチで。
2回転ピルエットは2回とも失敗。
8回連続の1回転ピルエットも途中から1人だけどっか行ってたし。。。
5人そろっての演技なので、1人だけの失敗が目立つ目立つ。
でも、「オープニング」と「シンデレラ」では15人そろった演技ができて練習の成果がでてたし、なにより笑顔だけは満点でした。
ただ、周りのお母さん方が、本番中涙が止まらなかったとか、舞台終わってからずーっと興奮冷めやらないとか、舞台の魔法にかかったように胸キュンな気持ち、とか聞くんですが、、、
わたし、ぜんぜんそこまでじゃない。笑。感受性に欠けているのか??
もちろん楽しい舞台だったし、感動する部分もあったし、娘の成長は喜ばしかったんだけど、、、
あまりに周りのお母さん方の雰囲気と温度差がありすぎて、自分でも嫌になってました。
でも、発表会が終わった次の日から、娘が自らピルエットの練習してるのを見て、なんか救われた気持ち。
たぶんわたしは、娘に失敗した事実を受け止めて欲しかった。
どうやったら改善できるか考えて、次につなげて欲しかった。
舞台の華やかさと本番のハイテンションで、失敗しても結果オールライト!みたいにごまかして欲しくないっていう気持ちで、悶々としていたのかな、と。
発表会は一つの区切りではあるけど、それで終わりじゃないから。
発表会が終わってからも練習をしている娘を見て、ようやく有意義な発表会だったなと心の底から思えました。
これまで娘のバレエってそこまで練習しなくても気にしてなかったんだけど、やっぱりあれだけ先生が時間さいて熱心に指導して下さっているのを見ると、ちょっと厳しめの視線となってしまいました。
技術を上達させるだけじゃなく、熱心に指導してくださる先生の期待に応えたい気持ちとか、舞台に上がれる感謝の気持ちとか、いろいろモチベーションになることに気づいてきたら、もっと上手くなるんじゃないかな!
バレエだけじゃなく、ハープも含め、芸ごとを習得するって似てるから、自分のことのようにいろいろ思ってしまう。
さて、6月は運動会、バレエの発表会、残るはわたしのハープの発表会だったのですが、、、
5月末に指を怪我して、残念ながら今年は出れなくなりました。
怪我したときも、まさにバレエのリハーサル中。
リハーサル会場と家を往復しながら、合間合間にご飯作ってたら、スライサーで右手の薬指の腹を一緒にそぎ落としてしまいました。。。
気持ち的にバタバタしてたんだと思う。
落ち着きがなかった証拠です。
病院かけこんで、1時間くらいで止血したんだけど、傷が思いのほか深く、全治1ヶ月。
はじめは、発表会間に合うかな?ってちょっと期待してたんだけど、間に合いませんでした。
みなさんに聞いていただきたいな、と思う曲だったので、残念ではあるけど、自分のアホさゆえなので、仕方ないです。
むしろ、一緒に曲づくりをしてきてくださった先生に申し訳ない気持ち。
だからこそ、むすめには舞台に上がれるありがたさを実感して欲しかったのかもしれません。笑
