正直言って、私は、人との“温度差”が怖い。

 

 

「相手が私と同じ気持ちでないかもしれない。」
それが、私の不安をさらに大きくする。

 

 

小学生の頃、仲良くしていた友達と下校中、突然走って逃げられた経験があって。
その時、言われた言葉も理由も、なぜか思い出せない。

 

ただただ、「否定された」という感覚だけが強く残っている。

 

ただ遊ぶ約束をしていたのに、なぜか友達の誕生日会に行くことになり。

 「なんで〇〇(私)がいるの?」って、泣かれたこともある。。。

 

誘われていないのに、参加する流れになった私にも、悪い部分があると思うけど。

 

 

でも、あの時、なんとなく分かったんだよね。
「本当は、みんな私のことが嫌いなんだ」って。

 

 

 

あれからずっと、私は人との温度差が気になってしかたがない。

(急に無口になることもある)
たとえば、楽しく話していても、「それほんとに思ってる?(どうせ嘘でしょ?)」って、疑ってしまう。

 

 

 

きっと、人前で話すときに震えるのは、
また同じように拒絶されるのが心のどこかで怖いからだと思う。

 

もう30代半ばになってしまったけど。
そろそろ、この恐れを手放したい。

 

そう思った今日この頃です。