てなわけで、無事にソウルに到着したのですが、
明洞に行くためのリムジンバス乗り場がわからなくて、ウロウロ
こういう時はインフォメーションで聞きましょうきら

。。。聞くと、あっちの方らしい・・・
ドンドン歩いて教えてもらった出口から出て見渡すも。。。違う番号のバス
もう一度、戻って 違うインフォメーションで聞くと、反対側を教えられた。。
ドンドン歩いて戻って、教えられた出口を出て当たりを見回すも・・ないがびょーん

ここは一か八か、切符を買って聞いたら・・・「向こう」と指さされた。。。
『あったぁ~~~~バンザイ 』で、無事に乗れました。。
結局、どっちのインフォメーションも大きな意味では間違いではなかった。
バス停、2箇所ありますもんね。。。。
でも、この旅でわかったことは、基本、係りの人の言うことはあまりあてにならない。

バスでは隣に知らないおじさま(当然)が座り・・
一応、儒教の国なので、どうぞって勧めたんですけどね。
窓の外の風景は 本当に普通でそんなに寒くなく。。。

宿に着いたのは 20時過ぎでしたが、
とにかく したいこと、見たいものはたくさんあったので、
すぐに ロッテマートに行きました。
両面JYJで作ったTーmoneyカードが使えるか不安でしたが無事チャージ

夜遅くのソウル駅
寒いのに、新聞紙を敷いて 輪になって膝まづいてお祈りしてる・・・人たち
それを遠巻きで写真を取ってる西洋の方々。
独な空気でした。
前日あたりまで、寒かったのでしょう。
歩道の端には 雪が思いっきり、残っていました。

マートは人が多くって、日本人だらけでした。
みんな、買う買う・・・私も頼まれてたものとか、ユチョンの例の・・・。
でもキス麺はなくって。。。ラーメンも計算したらそんなにお安くない。
私、全てのもの、電卓で計算しまくってましたから汗

んでお腹がすいてきて、そこで辛いトッポギを食べました。
安いし・・・辛いって言うけど、別に辛くなくって美味しかった。

噂のバナナ牛乳を買って、とにかく・・・いっぱい。
で、TAXFREEの領収を書いてもらおうとウロウロしたけど、場所がわかんない。。。
丁度、そこに居た警備の人はてな
トランシーバーを持ってスーツで立ってた人に日本語で聞いたら
ちらっと見て、「こっちへ・・・」と案内してくれました。

これがね~~
超かっこよかった。顔がマジでかっこよかった。
完全に韓国人の顔の人。工事なしの。
この旅でJYJ以外でかっこよかったのは この人だけでした。
そう、ただ一人。。。
背が高くて、足が長くて・・・顔はちっちゃい。
ん~強いていえば、ワールド様を何百倍もカッコ良くした。。
方向性があの顔の韓国人ってことね。。。
これは、『おおぅびっくり 』でした。

んで、カウンターに行って・・・
私の荷物の量を見た係の人が「送りませんか?」
『いえ、持って帰りますから』 まっ、欲の塊ですな。。。安く買ったのに送るなんてねぇ~

でもさ・・マジ重かった。本当になく
地下鉄に揺られて帰って来て、今度は近くのセブンに行って飲料を。。。
どこの国も一緒
バイトの子たちは レジでスマホ中、仕事中で客がいるのになぁ~なんて呆れた。
愛想は、当然悪い。。。
こういうとき、日本っていいよね~って思う。

遅いので、マートで買ってきた
生ガキのキムチと辛いチキン(これが多かったゆえに・・・)
コンビニで買ったマッコリとオニギリ(中身は 辛い肉ミソ)での夕食

10
地図を広げて、明日の計画。。。
TVは何故か、AXNのCSIだったっけな~。なんでここで?
字幕はハングルでしたが。。。

明日は、ミュージカル。。。でも時間まで何かしなきゃ。。。と考えつつ、
マッコリで酔うこともなく・・・就寝zzzzz

    明洞編につづく。。。



では、恒例(?)の ズンドコ日記です。
これは、私が旅の記録として残すものなので・・・・
あくまで、個人の。。。です。

さて、21日の朝 ソウルに行くべく用意。
とはいえ、前日参加が決まった舞台挨拶のチケ代を振込みっと。。
そして、高速バス乗り場まで普通バスでGO.
実は、普通はバスなんて乗らないので 時間が掴めず
いつまで経っても、バス来ず(何分間隔でのアバウト~翌バスが来るってことですけど)
心配になって そこにいたおばあちゃんに話しかけるの巻。
高速バスに乗り遅れたら洒落にならない~~~~タクシーにするか?
本当に焦った。。。
おばぁちゃんと会話してたら、ナントカギリギリの時間で来たぁ~~~

15時40分の便なのにこんなに早く家を出る地方人。。。
高速バスに2時間30分くらい揺られてと、無事にターミナルに着いて、空港へ。。。
国内線から国際線へ移動。。。めんどくさ。

がらぁ~~んとしてるのに、人だかり。。。ここで荷物チェックを受けて
搭乗手続き。。。
余裕を持って来たのにいい時間になった・・・お腹すいた涙
そう、ここまで何も食べてなかった。。。
ので~、
お食事でもって思ったけど、いい感じのところなし。
これが地方ね。。。売店だけって感じ???
国際線で、売店。。。まじかぁ~なく 

もういいや、中に入ることにして。。。
免税のタバコを頼まれてたので、帰りのために値段チェック
「あっ、銘柄聞いてない」
姉の携帯に電話するも出ない。。。仕方なく自宅へ。。。
出た、義兄がびょーん 
出かけてるから帰ってこないとな。。。

一度は電話を切ったけど、ここで聞かなきゃおつかいにならないってことで
再度、義兄に電話
「タバコ、なに?全く同じじゃないと吸わないらしいけどさぁ~
安いんだから、だまって吸えって感じだよね~~。似たようなのならいいよね。
写メするか、銘柄を隅から隅まで読んで。。。」
義兄、絶句&苦笑が携帯越しに分かる。。。

なんて横柄な義妹なんでしょう。。。
びっくりですか?
私、中学生の頃から知ってるので、こんな感じですわ。。。
あとで、姉に言うと
「あはは、びっくりだったろうね~。そんなこと言われたことない人だから」
誰も義兄にそんな口は、きかないそうで。。。

そうかぁ。。。でも変えないけど苦笑

待ってる間に周りを見ると・・・圧倒的に中華系の方多くて、
その次が、韓国の方。。。
日本人も多いんだろうけど、楽しそうに会話をされてるのは中華系の方が目立ったので。。
そうなのかな~~と、売店で買ったオニギリを食べながらキョロキョロ。
CCレモンとオニギリ。。。すごい組み合わせでした。

そして、満たされぬお腹を抱えて、機上の人に。。。
シートに腰掛けて。。。隣は韓国の方かな?
そんなことはどうでもよくて・・・
この機会に映画でも・・・「INTIME」を見てたら機内食
待ってました・・腹減ってます。

クロワッサンサンドとチェジュの水
すぐにパクつきたい・・でもそんなお行儀の悪いこと。。。
って考えてたら、
あれだけ大人しめで、私がちょっと動くと嫌な顔をしてたお隣が
自分は旅慣れてるようにカシャカシャ動いてたお隣が、
ものすごい勢いで 完食。。。

え”~~~~~呆気にとられた・・・。
いろんなひとがいるもんだ。。。

ドリックサービスではつい、癖で「コーヒー」を頼んでしまった。。。
くっそぉ、JALならエビスビールなのに。。。なぜビールと言わなかったんだ。。
損した気分で後悔。。。

そして、機長のご挨拶
ちゃんと日本語でも・・・ってか、カミカミ3回。
ワクワクしながら、ちゃんと言えるんだろうかって思ってたら。。。
機長自身も笑い声になってきて、
言えない部分はゴニョゴニョでごまかし、何をごまかしたのかも不明。
面白い。。。

あっという間に仁川到着。
家から空港に行くよりも断然近かったっす。。。。

さて、初ソウルです。
これから、一人で、全く韓国語を理解できないままで、
市内に向かうのでした。。。。

                        (②へ続く)



 
今日は、舞台挨拶の事を。。。

ここで、ガタガタ言うこともないです。
23日弘大の舞台挨拶を見に行きました。

かなりのファンがおりまして。。。
皆さん、片手にものすごいカメラを持っていらっしゃいました。

私は・・
実は体調を壊していて、本当に調子悪くて
化粧直しどころじゃないですよ。。。
早めに行って、椅子に座ってました。。。
いいんです。
ジュンスは私を見ないから・・・大丈夫ガッツ
JYJ
が到着すると物凄い歓声が上がって、ファンの移動。。。

いい時間になって会場の階に行こうとすると、
既にエスカレーターは止められていて、チケットを持っている人しか
上の階には入れないようになってました。
歩いてエスカレーターを登ると、ものすごい数の女の子
カウンターに番号表示されてて、その順に入ってるように思えました。

でも私は? で困って入場口でチケットを見せるとすんなり入れた。
あの人達は他の映画を観るお客さんだったようで、いちいち確認。。。
JYJの為に かなりの厳戒態勢になっていました。

会場は思ったよりも狭くて、やたら近かったです。
借り物のデジカメを持って・・・携帯を持って。。。
ぼぉ~っとしてました。
「デジカメ・・・どうやるんだっけ?」 この程度の知識

時間になっても会場に緊張感もなく~~~。
その内に前の方に・・・
ちいさな歓声「わぁ・・・」

「ん?」
かっこいい男がいるなぁ~~~。。。3人
ん? 3人っ!

「ひゃぁ~~~~~~」
あわててカメラを・・・「ん?」
ビデオのスイッチを押してしまったのです。もう停止ボタンは押せませんよね。
プルプル震え、ぶれる手で3人。。。いやジュンスをとらえてました。

超カッコイ~~~
こんなにキメた彼に会えるなんて

昨日、今日のカリスマ2パターン
3人はとてもリラックスしてて・・・いや緊張してましたよ、
ただ韓国だからって意味でリラックスしてたってこと。

ジェジュンは 大人で、質問を~みたいなことをさらっと言っちゃうの。
ファン層が違うからね。。。
映画館のあの薄暗い中で始まったので、全体的に暗い。
その中でひときわ輝く 向かって左端
質問者を指す感じも何だかカッコイイの~
余裕のある男です。。。

で、会場は暗いし、深く帽子を被ってるので。。。
ユチョンが 見えなかった、目に入らなかったぁ~

ぼんやり、へろへろしながら見てました。
っと、その時・・・
「じゃ、その人」と指さしたのは 私の隣の彼女でした。
「へっ?」
「。。。。。やべぇ~、めっちゃ見てる。3人がこっちをめっちゃ見てる。
焦る・・・手が震える。。。嬉しいのに妙な汗が出る。。。
でも嬉しい。。。 人生で一番長い時間、幸せなのに
「どうして、私はヒアルロン酸をもうひと月前から飲まなかったんだっ。
なぜ、化粧直しをしなかったんだっ」

3人は結構ラフな感じで質問を聞いてました。。。

で、日本人の方が質問されまして、
ジェジュンが日本語で答えてくださいました。。。。ありがたい。
今後の日本での活動についてです。

でも、ジェジュンが日本語で答えることをよく思わないファンも居まして、
後ろの方で不満?文句? そんな声を聞きました。
なんで、日本人がいるのよ・・・って感じかな?

他にも問答があって・・そして、名残惜しくも、舞台挨拶は終了

映画が始まったのです。
ジェジュンのあの 可愛い顔の ドアップ
映画館の画面いっぱいにジェジュンです。
つかみはOK

考えてみてください。

あの大きさのジュンスが見れるんです。

イイに決まってます
さっきまでそこに居た3人です。
まるで一緒にそのまま居て映画の説明を聞きながら映画を見てる。
そんなふうに思えることがまた、幸せ。

ただ、残念だったのは
映画中、長い時間、電話で会話をしてる方がいたこと。
あえて、ファンとは言いたくないですね。
映画が終わる前に3人の会話が出回っていたようなので
その方が、大切な使命感をもって、
映画中に映画館のその会場の中で会話をされていたんだと思います。

日本では考えられないマナーの悪さです。
びっくりしました。
日本なら、注意して・・いえ、言葉が通じるなら注意して会場の外に出したかったですね。

こちらは、中々3人に会うことは出来なくて、
映画を見ることだって本当に丁度時間があったから・・・。
貴重な時間だし、必死ですよ。

でもあちらの方は余裕があるようで・・・
こちらよりは会う機会も多いのでその程度なんでしょう。

私たちよりも 軽いな・・・って思いました。

映画・・・一瞬たりとも見逃したくない、聞き逃したくないって
思わないんでしょう。何回でも見れるから1回くらいいいのでしょう。

いえいえ、こちらが間違ってるのかもしれません。
そういうことが 逆に当たり前のことなのかも。
そういう風に今までもやってきたんだから、よそ者がガタガタ言うな
そう言われるかもですね。。。

郷に入らば郷に従え

まっ、この点は従いたくないです。

会話の内容は出回ってるので、ここでは パス。

3人は 本当にとても身近にいたし、いい意味で普通で距離感を感じるともなく。。。
幸せですね。
身近に感じることができる・・スターです。

挨拶

はい、韓国に行ってまいりました。
もちろん、エリザベートを観に行くためです。きゃっ

で、まず、感想からきら

言っておきますが・・・私、普通に観てますので、、、

初日から、たくさんのファンの方がシアトート様の
絶賛の記事をUPされてて、
ファンのみなさんの感想をどれだけ読んだことでしょう。。。。

素晴らしいのは、わかってます。
でも、本当かな?
これが正直な気持ちでした。

初めて見るミュージカルです。
所詮、素人です。
ひとりごとですから。。。。
しかも、思い出した順番です。

まず、ミュージカルの舞台に上がった以上
新人だから、経験が少ないから・・そんな感情は必要ないです。
同じ板の上に上がった以上は全員、ハンデ無しの勝負です。

感想を一言言うと、
シアジュンスは 最高です。
キムジュンスは これからです。
素晴らしいです。
確かに まとわりつく死 を感じたし、
良かったよね~~~表情
フッと笑ったり・・・なんだろうね

良くツベで出回ってるあのダンス・・・
あれは トートというよりも

シアジュンスここにあり
圧倒的な存在感
素晴らしかったです。息を飲みます。。。
立ち眩しそうなくらい、カッコイイです

ただ、最初にシシィに出会ったときに
トートが感じた愛のような感情は私には感じることはできなかった。

低音部は、ミュージカルとしては確かに厳しいし。。。
でもそれが、逆に トートらしさだったりもした。
あの声がもっと・・・だったら、
もっと不気味に怪しく誘惑する感じになるんだろうな~

ルドルフに囁き、畳み掛けるように追い詰めていく様はよかったですね。
飲み込まれます。
そして、高笑い。。これが、また素晴らし~キュン死

その後、ガッツリ、ちゅ~で、ルドルフを死に誘います。。。

だいたい、距離感がめっちゃ近いんですよ。
あんなに側で歌っちゃうんです。
私だったら、思わず、(●`3´●)しちゃいますねじゅる・・
死んでも悔いなし
と、気持ちが一瞬それるのは、ファンだから。。。苦笑

細かく感想を言えないのは、全体を見てたからです。
ジュンスだけを見たら、舞台を楽しめないと思って、
なるべく全体を見るようにしました。
でもジュンスが登場するときは わかるんです。
会場のオペラグラスが一斉に 暗い方向に向きますから汗
そこはちょっと笑いました。。。

あっという間の時間が過ぎて。。。
もう一回見なくちゃなって思いました。
出来るなら、他のトートはどうなんだろうかと。。。
まっ、見ませんが汗
それぞれのキャラが違って違うトートがいるんだろうし、
ジュンスだけを見て、なんだかんだとは言えないな。
良くないとも、天才とも。。。私には判断付きません。

一番素晴らしかったのはやっぱり、パクウンテさんですね。
彼がいなければ成立しない、彼の舞台だと感じました。
彼の存在感と声、これがミュージカルなんだな~と。

当たり前ですが、『うまっ』
舞台のどこにいても、彼が分かるって感じです。

アンコールの喝采が多いのはもちろんジュンスです。
会場がわぁ~とどよめくほどで、
もちろん、アンコールの時は シャイな私も『わぁ~』と声が出ました。
そのくらい・・・かっこよかったハート2

その次の歓声はもちろん、パクウンテさん
でもね、本当はこの歓声が 本当にミュージカルを分かってて
理解してあふれ出た歓声だと思いました。
彼の歓声が一番でなければならない。。。

ジュンスの歓声が多いのは、ジュンスのファンがジュンスを見に行ってるから。
そう思うと、歓声が一番多い自分をジュンスはどう思うだろうって考えました。
『恥ずかしい。。。この歓声に応えなければ、他の皆さんに申し訳ない。。。』

私は、その時、そう思いました。

3回目のミュージカルで キーの厳しい役柄をこれだけこなせたってのは
凄いです・・・って思う。
自分の声が出せるところの声量は。。。ひゃぁ~~です。

でもこの役だから 良かったとも思う。
存在しない死、見る人がどのように感じてもいい。
どのように演じてもいい。。。

私たちの知っている 無邪気な天使が
冷たい顔をして小首をかしげて、ニヤリと笑ったりするんですよ。。。
それだけで 昇天モノです。じゅる・・

きっと日々、成長していると思うし、
トートはどんどん 妖しく切なく歌うようになるんだろうし。。。
明らかに 手に取るように成長していくんだろうって事は感じました。

だから、もう一回見たい。

彼は、化けます。