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pragyaのぷらぷら日記

日常のことを書いてます。

私が子供の頃
うちにはサンタが来なかった。

幼稚園の頃だと思う。
母親に『なんで、うちにはサンタさんが来ないの?』と聞くと、

『ウチは煙突が無いからサンタさん入って来れないんだよ。』

そうか、ウチは一軒家じゃないし、暖炉も無いからサンタさんが来れないのかぁ…。

寂しかったが、しょうがないと思った。
だが、ひとつの疑問が浮かんだ。

サンタさんが来ている友だちの家だってウチと同じ団地。
煙突が無いけど、サンタさんが来てるじゃないか!!

私は慌てて、母親に
『◯◯ちゃんちも、◯◯ちゃんちだって、煙突無いけど、サンタさん来たんだって!なんでウチには来てくれないのかなぁ?』と聞くと、

今度はあっさり『サンタさんはいないんだよ』と。

衝撃!!!

『じゃあ、じゃあなんで皆のウチにはプレゼントか届くの!?』と聞くと、

『あれはねー、お父さんかお母さんが買ってるんだよ~』と。

またまた衝撃!!!

ななななんと、幼稚園児の私に対して真実をサラッと言ってしまう母。

それからというもの、私は小学校に上がってもクラスで“サンタさんから何もらった?”の話題には一切入れず、友達に聞かれても、う~ん、ウチにはサンタさん来なかった~としか言えなかった。

周りの友達がサンタさんの存在を信じ、目をキラキラさせて話してるのを横目に、夢を壊してはいけないと、真実を隠し続けていたのであった。

サンタさんへ手紙を書いたり、枕元にプレゼントが置いてあるというような経験がない私は非常にそれに憧れている。

結婚した今、夫に子供の頃サンタは来たか、と聞くと、なんと夫の家にもサンタは来なかったらしい!

お互い、子供の頃にサンタが来ることに憧れを抱いていたので、娘には同じ思いをさせないように夢を見せようと話し合った。

来年?再来年には娘もわかるようになると思うのでサンタごっこを楽しみたいと思います。








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24日は年賀状書きで終わるかな~なんて思ってたら、夫が

『夕飯はあるところに行きます!ちょっとおしゃれして行くよ!乞うご期待!』

となにやらサプライズの予感[みんな:01]

行き先を教えてくれないのでとりあえずワンピースを着て、七海の荷物を準備して車で出発[みんな:02]

着いた先は………
白金のLA BOHEMEでした~[みんな:03]

きゃあ[みんな:04]嬉しい[みんな:05]

いつもテレビ見ながらしょっちゅう
『フォアグラ食べたいー!いいなぁ芸能人は~』なーんてつぶやいてたら、
クリスマスディナーコースでフォアグラを食べさせてくれました[みんな:06]

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ん~黒トリュフも、美味しい[みんな:07]

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美味しいディナーを堪能して帰りは東京タワーを見て、帰ってきたよ[みんな:08]

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久しぶりに真近で見れました[みんな:09]

楽しかったよ~[みんな:10]

サプライズって嬉しいね[みんな:11]

20代最後のクリスマス。
家族三人でとっても素敵な時間を過ごせました[みんな:12][みんな:13]

優しい夫に感謝。
素敵な人に巡り会えたな~[みんな:14]


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