技術を磨いたらお客様が

来てくれると思っていませんか?


実は、多くのセラピストさんが、

お客様が来ないのは自分の技術が

よくないんじゃないかと勘違いをされている方

が多いような気がします。


プロとしてお客様に満足してもらえる技術を

提供するのは当たり前で、

リピート率を増やしたり信頼関係を

深めるには、カウンセリングが必須に

なってきます。


なぜなら、通常カウンセリングシートに記入して

頂く部分はお客様の主訴や自己評価であり、

それだけでは、

奥の問題を見落としてしまったり、

表面だけのカウンセリングになってしまい

がちで、お客様のかゆいところに手が届かない

場合が多いからです。


そうすると、気持ちよかった〜♪の言葉で

終わってしまいまた、リピートしたい!

とまでにはなりにくいのです。


もちろん、主訴に触れることも大事!

肩が痛いという訴えがあるのに、

他の部位を中心に施術してしまったら

どうでしょう??


このセラピストさんは

わかってくれない、、、

となってしまいます。


カウンセリングは、外見的特徴や、生理的特徴

からだいたいの生活習慣や心のクセ、

、更には、かかりやすい疾患なども

わかります。


外見でいえば、その方の体型、話し方、目、歯

肌、髪、姿勢などから

生理的特徴ですと、便、尿、汗、体温、

生理、体力などからドーシャを診断

することができます。


わたしが、サロンで診断に用いているのは、

アーユルヴェーダですが、

アーユルヴェーダは、「生命の科学」

とも言われ、インド5,000年の歴史を誇る

伝承医学で、実践的な生活健康法として

受け継がれているものですから、

基本的な知識として、是非直ぐにでも

取り入れられるのをおススメします^ ^


お客様が来ないのは技術やあなたのせいでは

なく、本来のカウンセリングの

"やり方"がわからないだけなのです。

いま、アーユルヴェーダ講座の

テキストを作成してますが

今年中に、講座が開催できればいいなぁと

思っています。


もちろん、技術から興味を持って

頂くのもok♪です。

ただ、折角なら技術を更に活かして

きちんと集客できるようになって

「あなただから任せられる」というような

セラピストになって頂きたいし

そうなれるまで、お手伝いできたら

と思っています。

ドーシャ別でかける言葉や、アドバイスの仕方も

変わっていくんです〜♪奥深いです。






インスタ▷yuki358m