セラピストに必要な在り方
自立したセラピストの環境づくりの為に
定期的なワークショップをサロン 美chillさん
をお借りして開催しています。
今回はエネルギーワークと
第3の目が開く開眼フェイシャル。
お客様のお体を触らせて頂く前には必ず
自分の内面整えます。
一本の木をイメージして、
大地からのエネルギーを受け取りながら
グラウディングし、一つ一つ
チャクラを整えていきます。
特にセラピストは、
第4チャクラ(ハートチャクラ)が開いて
ないと、お客様との間に信頼が
生まれにくくなります。
第4チャクラ(ハートチャクラ)は
「触覚」が発達します。
心(ハート)に触れる、といういい方をしますが、
心を臭う、心を味わう、心を見る、
とはいいません。
外界状態を認識したり、
人格形成に重要な関わりがある
五感(視覚、触覚、嗅覚、味覚、聴覚)と
言われているものの中で、
一番発達が早いのが"触覚"と
言われています。
既に妊娠10週目のころから
自分の身体や子宮壁に触れるという
行動が見られ、赤ちゃんは"触覚"を
ほぼ完成させた状態で生まれてきますので、
本来の五感の伝わり方は触覚優位で
なければなりません。
しかし、現状は、
日々、様々なメディアやSNSから受ける
膨大な情報により"視覚優位"に働くため、
不安定な状態になりやすくなっています。
理想的な五感を取り戻すためにも、
日々の在り方を整えることによって
第4チャクラ(ハートチャクラ)が開き
"触覚"が発達します。
「触覚」とは手で触ることだけを
意味するのではありません。
人間は、肉体だけではなく何層にも重なった
ライトボディーからなります。
簡単にそれをオーラといういい方をすると、
そのオーラに何かが触れた時にも、
触覚は発動します。
空気を感じる、
風を感じる、
人の気配、
地場の強さ、
人の心を感じる、
"触覚"とは周りとのエネルギーの共有や
一体感を感じることのできる
優れた機能です。
日本人が和を保つ心、協調性に
秀でているのには、
ハートチャクラの発達が
起因しているのです。
施術中は、お客様のエネルギーポイントを
優しく触れながらバラバラになった
感情をゆっくりと繋げていく。
そして、ハートが
まあるく、まあるくなるように
イメージ、、、
あ、気持ちいいなというところに
手が届く。
そうすると、お客様との間に
バイブレーションが生まれ、
共鳴していきますので、
お客様自身のハートチャクラが輝きだし、
セラピストとお客様の信頼関係が深まります。
"痩せたい"
"綺麗になりたい"
という表面的な部分から
なぜ?という本来の願望の気づきを
現実とスピリチュアルの多角的な視点から
お客様自身が引き出せるように
援助するのが私たちセラピスト
の役目であると思っています。
インスタ▷yuki358m