どうも、悟り人、修一です。
幸せになりたくない人がいる。
そんな馬鹿な、と思われるでしょうか?
ところが、結構居るんです。
ちなみに、僕もそんなとこあるんですよね。
ある時、風邪を引いたら、お母さんが普段より優しくしてくれた。
愛されたい気持ちが、満たされた。
その時だけ、お母さんを独り占め出来た。
例えばそんな経験が、あまりに強烈に幸せ感をもたらしてくれた時、不幸であれば、構ってもらえる。不幸でなければ、愛されないシステムが脳に組み込まれてしまう。
そして、脳は自分が何者なのか、と思っていることを現実化するので、その通りになっていく。
↑こんなのは分かりやすい例えですけど
↓こんなのもあります。
お姉ちゃんと比較して、そっちばっかり可愛がられる。
どうせ自分はいつも二の次だ。
どうせ自分は、愛される価値がない。
そんな風に本気で思い込んでたら、
「自分は可愛がられないんだ」ってところに焦点が合って、大したことない事でも、そんな風に見えてくる。
「お姉ちゃんの方に先におはようって言った、やっぱり自分は可愛がられないんだ」とか。
そう思って拗ねて、自分が我慢したら、上手く回るんだ。とか勝手に思って、自分が我慢する事を選んだのに、
「やっぱり、自分は、二の次だ。」
とか思ってみたり。
心がそう思ってると、それを確認するための行動になってしまう。
そうでなくて良いのに、そっちを選択してしまう。
そうなってしまうと、もう、幸せになるための選択が出来なくなってしまう。
根本で「自分は、不幸だ」と思っている事が、現実になっていく。
そっちを選ばなくても良いのに。
すぐそこに、目の前に、欲しい選択があるのに、選べない。
そんな心を、ゼロ化して、幸せを選べる自分の心を作る。
悟りの応用活用で、そんなことも可能です。