悟り人のつぶやき ~元塾講師が語る悟りの世界 山崎修一のブログ~ -7ページ目

悟り人のつぶやき ~元塾講師が語る悟りの世界 山崎修一のブログ~

悟り人を増やしたーい
真理について話したーい
愛について話したーい

そんな話題で盛り上がれる友達増やしたーい

そんな動機で書いてます。

ウェルカム!

どうも、悟り人、修一です。

幸せになりたくない人がいる。

そんな馬鹿な、と思われるでしょうか?

ところが、結構居るんです。
ちなみに、僕もそんなとこあるんですよね。

ある時、風邪を引いたら、お母さんが普段より優しくしてくれた。
愛されたい気持ちが、満たされた。
その時だけ、お母さんを独り占め出来た。

例えばそんな経験が、あまりに強烈に幸せ感をもたらしてくれた時、不幸であれば、構ってもらえる。不幸でなければ、愛されないシステムが脳に組み込まれてしまう。

そして、脳は自分が何者なのか、と思っていることを現実化するので、その通りになっていく。

↑こんなのは分かりやすい例えですけど
↓こんなのもあります。

お姉ちゃんと比較して、そっちばっかり可愛がられる。
どうせ自分はいつも二の次だ。
どうせ自分は、愛される価値がない。

そんな風に本気で思い込んでたら、
「自分は可愛がられないんだ」ってところに焦点が合って、大したことない事でも、そんな風に見えてくる。
「お姉ちゃんの方に先におはようって言った、やっぱり自分は可愛がられないんだ」とか。
そう思って拗ねて、自分が我慢したら、上手く回るんだ。とか勝手に思って、自分が我慢する事を選んだのに、
「やっぱり、自分は、二の次だ。」
とか思ってみたり。

心がそう思ってると、それを確認するための行動になってしまう。
そうでなくて良いのに、そっちを選択してしまう。
そうなってしまうと、もう、幸せになるための選択が出来なくなってしまう。

根本で「自分は、不幸だ」と思っている事が、現実になっていく。

そっちを選ばなくても良いのに。

すぐそこに、目の前に、欲しい選択があるのに、選べない。

そんな心を、ゼロ化して、幸せを選べる自分の心を作る。
悟りの応用活用で、そんなことも可能です。