小さい頃、
母さんに怒られたり
出来ない子って決めつけられたり
親はそんなつもりないのに放っておかれて寂しかったり
そんなことの積み重ねで、無意識の内に出来上がってしまった
「自分は愛されていない」
「自分は愛される価値がない」
って気持ちが
それからの経験を通して、そんな現実に意識をフォーカスして、
「やっぱり、自分は愛されないんだ」
って思いを強化させて、それを何度も繰り返す。
知らない間に、そんな自分になっちゃって、今度は愛されてるのに受け取れなくなっていく。
単純に気付かなかったり、
はたまた
「嘘だ!
だって、あの時、愛してないって言ったじゃない。
その時の悲しい気持ちは、どうしてくれるの?
報われないまま、分かってもらえないまま、解決したくない!」
なんて具合に拗ねてしまって、
受け取るのを拒否してしまったり。
恋愛なんかだと、
「自分が好きだと思ってるこの人からでないと、受け取りたくない!」
とか
「もっとこんな与え方をして!これじゃ嫌だ!」
とかも思っちゃう。
入り口を狭くしちゃう。
本当は与えられていても、受け取れない自分を選択してしまっているんだね。
でもね、あなたが悪い訳じゃない。
あなたがあなたの人生で、そんな経験を受け取りたくて、感じたくて、そんなイベントを用意しただけ。
例えばこんな記事に気が付くために。
辛い思いをして、興味がわいたから、こんな記事に出会ってるでしょ?
興味がなければ、こんな記事にも出会わずに、知らないままかもしれない。
気付くために必要だった。
全て 、必然で、宇宙全てとチームプレーしてる。
そして、その結果、こんな記事に出会って、絡まった思いに気付いて、解きたいのなら
お手伝いは出来ますよ。
ただし、自分で解くんです。
他人に出来ることは、お手伝いまで。
自分でしか、解けないから。
一つ一つ、紐解いて、辛かったね、って過去の自分を抱き締めて、ヨシヨシ、頑張ったね、って認めてあげて
そしたらね、全部愛だったって気付くときがきっと来るよ
その前提に立つことが出来たとき
はじめから、愛されてたんだ、と思えたとき
それは1つの悟りを得たときだと思います。