どうも、悟り人、修一です。
「自分のことを好きだと思っているのに、自分のことを認められないってことあるんですか?」
って聞かれたんですよね。
なかなか鋭い質問ですね。
ちょっと考察してみましょう。
好きの反対は、嫌い?
これ、よくある話なんですけど、
好きと嫌いは、どちらも「相手に関心がある」という意味では同質のものと見ることができます。
関心がある中の、両極の話ですね。
認めるか認めないかは
自己承認欲求の事ですけど
認めるとは、そのままで良いということ、変化を要求されないこと、なのかな、と。
更に言えば、本質の本当の自分自身(絶対真理の自分、真我)が、そのままで良い、と認められれば、その後、相対的な自分(エゴ的な自分)がいかに変化しようとも、認められている状態が変化の有無に関わらず成立し続けるということになりますね。
好きであっても嫌いであっても関係なく、良いも悪いもなく、認める、という状態は維持できるということですね。