どうも、悟り人、修一です。
普段、話している会話には、自分含め、その人の前提条件が反映されてます。
自分を何者と思うのか?
相手が相手自身をどう思うのか?
簡単な例を挙げてみましょう。
「どうせ自分は誰からも認められないんだ」と自分の事を思っているとします。
その前提で褒められたとき、
「この人は、なぜ自分を褒めるのだろう?何か企んでいるのか?」
と穿った受け取り方をしてしまう事があり得ます。
逆に、自分が自分を認められると思っている場合、素直に受けとる事が出来たりもします。
このように、何気無いやり取りの中で、どのように返答、対応するのか、その一言一句に、自分は何者なのか?という前提が反映された会話が繰り広げられていきます。
その会話が基礎となって、人間関係が構築されていく事を思えば、自分が自分をどう思うのか?ということが、いかに現実に大きな影響を与えていくのかがわかると思います。
細かいテクニックは置いてお いて、まずは自分が自分を認め、受け取り上手になることを心掛ける事が大切ですね。
その土台の上に、それが反映された現実が作られることを思えば、自分が認められなければ、自分が認められない現実しか立ち上がらないし、立ち上がっても受けとることが出来ませんよね。
何かで苦しんでいるならば、自分は認められる、愛されている、という大前提を受け入れることから始めてみましょう。