どうも、悟り人、修一です。
S「本物の愛は、相手を無条件で愛すること
条件付きの愛は、本物の愛じゃない。」
この文章に隠れている(?)パラドックスに、気付くことが出来ますか?
Sさんは、無条件であることを良しとして、条件付きであれば、愛ではないと言っています。
無条件であることが○で
無条件でないことが×で
無条件と言いながら
無条件であるという条件付けになっちゃってますよね。
真の意味で無条件とは
条件付きであることも含めて、条件でジャッジしない
無条件であることと無条件でないことに縛られないこと。
そんな、無条件も条件付きも越えた
無条件の状態に在れると良いですね。