「信じる」って事の厄介な側面について
友達に語ったら、相手にちょっとしたアハ体験と衝撃を与えたっぽかったのでここにも書いてみようかな、と。
過去記事で似たようなこと書いたかな?
まぁいいや。書こう。
恋愛で
女「あなたの事、信じていいの?」
なんてよく聞きそうな台詞ですけど
この発言の出処を詳しく観察してみると興味深い事がわかります。
この発言する人、相手の事、信じてませんよね。
疑ってますよね。(笑)
この質問を口に出していても、心の中で、「あの人を信じていいのだろうか?」と思ってても同じ事なんですけど
疑ってますよね。(笑)
信じる、とか、信じられる、とか、信じたい、とか、
そんなこと思う時点で信じてないから大丈夫(?)です。
なんか信じるという言葉をどんなニュアンスで受け止めるのかにもよるかもしれないけど、
信じるってことは、ノーガードですよね。
裏切られても笑って許せる。
仕方ねぇなぁ。って言えるかどうか。
それで自分が痛い目にあっても、
「お前のためなら甘んじて受け入れてやるよ。」
こんな感じかなぁ。
この覚悟のことを信じるというのではないか?
と思ったりするのです。
信じて、裏切られたら、どうしよう?
この類の在り方をしてる内は、信じることなんて不可能ですよ。
信じるって無償の愛とほとんど同じ意味かもしれんなぁー。
