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新人作業療法士のデイリーノート

作業療法を提供するしているうえで”感じること”、”考えたこと”を綴っていきます。
幸せって何だろう?

久しぶりの投稿です。

デイリーとは?という感じですが、すみません。
元々怠け者なんです…汗


今回は作業療法介入中の矛盾について感じたことを書いておこうと思います。


よく僕の職場では同時注意課題(日常生活でいうなら車を運転しながら話すなど)として、しりとりをしながら病棟内を歩く、話しながらペグ(ピン差し)をするをやったりすることを見かけます。


これ意外と安易にできないなと感じました。


理由は簡単で難易度調整をしっかりやらないとやってる患者さんがイライラするからです。



先日、僕は諸事情で左手で字を書いている際に(利き手は右)同僚のOTと話しかけられたことがあったのですが、「こっちは真剣に書いてるのになぜ急に話しかけてくるんだ…集中できないじゃん。」と少しイラッとしまして、これは患者さんも一緒だなと感じた次第です。



もちろん、本人との合意の上で練習してるのであれば、イライラは無いとは思いますが、こちらの訓練の意図を相手にしっかりと伝えなければ、ただイライラするだけなのだなと深く感じました。


目標設定やその際に患者さんとしっかり話し合うことは本当に大事だと感じました。


新人だからこそ、そのような細かい面も特に気をつけなければなと感じた今日この頃でした。自戒を込めて。