アメリカその他の訪問都市まとめ
現在地のウシュアイアは南極から1,000㎞に位置し各社南極ツアーの発着地点になっています。ウシュアイア発着10日間で平均US$7,000ですがラストミニッツになるとUS$3,000くらいまで下がるのです。本当は行きたかったんです。世界の果ての先、南極へ。でも日数が足りなかったので諦め。うーん、悔しい。世界の果ての壁は厚い。。。今回は残りのアメリカ都市をまとめてご紹介。帰国までに何とか書き終わりたいと焦っています。フィラデルフィアの次はワシントンDC!ワシントンの魅力は何といっても無料で入れる博物館・美術館!16もの博物館&美術館が無料なんです。アメリカの国力恐ろしい。。。私は1週間の滞在で可能な限り周ってきました!その中でも印象に残ったものを抜粋してご紹介します。まずはスミソニアン国立自然史博物館にあるホープダイヤ。40.5カラットもあるブルーダイヤモンドです。綺麗すぎてイミテーションみたい。持ち主が不幸になる呪いのダイヤとして有名です。お次は人気ナンバー1の航空宇宙博物館。航空機と宇宙船に関連したものが展示されています。浪漫しかありません。オーバー50世代にはたまらないアポロ11号の司令船コロンビア!旅客機だけでなく戦闘機も展示されています。航空には変わりないですからね。なんと日本の戦闘機「零戦」もありました。この航空宇宙博物館には別館があります。電車とバスを乗り継いで2時間かかる場所にあるので結構不便なんですがここには日本と馴染みの深い戦闘機が展示されています。エノラゲイ。1945年8月6日、広島に原子力爆弾を投下した戦闘機です。実物を観た感想としては「ちょっと怖い。」でした。この別館は受付やスタッフ、見学者の多くもアメリカの退役軍人と思われるお爺さん。彼らにとって、第二次世界大戦は青春であり誇りであるのでしょう。それで良いと思うのです。物事の捉え方は人によって違って当然。お爺さん達、本当に良い笑顔で楽しそうでした。優しかったし。別館一番奥に展示されているのは宇宙船「ディスカバリー」観た瞬間に「うおー!かっこいい!!!」と唸ってしまいました。ホステルで知り合ったミリタリーヲタクの女性二人と一緒だったので解説して貰いながらの見学で本当に楽しかった!軍隊持ってないくせに日本の衛生保有数って世界第3位なんですって。(ソビエト時代を含んだロシアとアメリカが1位と2位)何のためかって?天気予報!(笑)なんて平和で素敵な国なのでしょう。博物館&美術館のなかで一番警備が厳しかったのがこちら。ホロコースト記念館。名品が展示してあるわけでもないのに、入場チェックが異様に厳しい。万全のテロ対策なのか、過剰な疑心暗鬼なのか、ユダヤ人は大変です。入場後に貰うのがこのカード。ホロコーストで亡くなった人の一生が書かれています・・・貰って困ることこの上なし。ホロコースト記念館、アメリカの至る所にあります。全米でいくつあるんだろ。各地域のユダヤ団体がそれだけ力を持っているということですね。博物館ではないのですが、テンションが上がった建物がこちら。FBI本部!モルダーとスカリーです。主題歌はB'zのラブファントムです。続いては色んな映画に出てくるリンカーン記念館。中には信じられない大きさのリンカーン像。どんだけ。向かいにはオベリスク。もちろん古代エジプトのものではありません。日本人にとっての伊藤博文と、アメリカ人にとってのリンカーンは重みが違いますね。この記念館はアメリカ人にとって皇居や伊勢神宮くらい特別なのかもしれません。ワシントンの次はサンフランシスコまで飛びました!サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジと路面電車とフルハウス!っぽい家。サンフランシスコの中心地は結構な治安の悪さでして。。。フルハウスのようなのどかさを期待して行ったら結構な衝撃を受けました。全然ジェシーおいたんって感じじゃない、悪いオジサンがうようよ。サンフランシスコの次はLA!映画の都ハリウッドでフィラデルフィアの誇り・ロッキーの手形&足形を発見しました。LAで有名なホットドッグ屋さん。故・ロビンウィリアムズの横にさまーず。どんな並びだよ(笑)こんな感じで東海岸と西海岸をササッと周ったアメリカ旅行。この後、テキサスにも行ったのですが、親戚の家で引き籠っていただけなので割愛。次回からやっと中南米!急げ!