中古新規、初めての体験です。


そもそも、なぜ、中古新規検査を受けることになったのか。


それは、暑かったあの日、いつもは通らない田んぼの道をバイクで流していたら、道端でFOR SALE のジムニーを見つけてしまった。眺めていたら、何とも情熱的な紳士が解説してくれ、いつのまにか…、という経緯。




それから、全ての埃を洗い流し、全容の点検。


まずは、ブレーキ整備。






一度組むが、再度バラして再整備。やっと四輪がバランス良く効くようになった。


その他、電気周りやライトの光量が出るようにハーネスを追加したり…


そして、本日、中古新規検査へ。


おそらくは5年以上ぶりの幹線道路。まるで煙幕のように白煙が出た。他の車が逃げていくほどの白煙。自分も初めて見た。


10キロ程走ると白煙も減り、そのままテスター屋さんへ。いつもの親切なところ。


ブレーキ、サイドスリップ、光量は問題無し。光軸は調整してくれた。


ただ、COが6.5%、HCは16500ppm。2サイクル車は4.5%、7800ppmが限度だから、もちろん通らない。


ただ、ここまで来たのだから、軽自動車検査協会へ。


たくさんの書類を書き、いよいよ検査レーンへ。 





検査員さんは、とても親切。そして適切な指導をくれる。本当にありがたい。


ほぼ合格したが、やはり排ガスはありえない数値とのこと。今日16時まで再検査なら、無料だから、と励ましてくれた。


あと4時間。キャブレターのオーバーホールにチャレンジすることにした。急いでガレージに戻り、作業開始。




before



after 60分後。外回りはそこそこに。中は綺麗に。


組み立ててエンジンをかけると、排ガスの刺激臭が減った気がする。


そこで急いでテスター屋さんへ。計測するど、COは1%台、HCは1000pom台。何をしたんですか、これなら行けるよと励ましてもらい、再び検査協会の検査レーンへ。


結果は合格💮


無事にナンバーを付けました。






さあ、ここから、少しずつ色々なところを詰めていきましょう。


ジムニーの始まりです。