PR会社のPR担当ブログ -193ページ目

マーケティング力から広報力へ

今や『マーケティング』という言葉はなんと曖昧だろうか。

そういう僕たちも十数年、マーケティングについて語ってきた。
いや今でも語っている。

マーケティングは○○マーケティングや××マーケティングなど
いろいろな小手先のマーケティングが出没してきた。

おかげでその内容や意義がさらに曖昧になってきた。

その言葉だけが一人歩きし、役に立たないものになっている。

そして十数年、マーケティングをやってきて今の時代に必要な
ことは何だろうか。と考えた。

そして一つの答えが出た。

今年、僕らは企業の力として「マーケティング」よりも
広報力』を提言する!

なぜか。

100年に1回といわれるくらいの不景気。
人は物を買わなくなる。
人は基本的に買わない態勢でいる。

そこに売られる行為をされて喜ぶ人なんて居るはずがない。
よってセールスや広告に効果が出なくなる。

だからといってまったく買わない訳ではない。
どうなるか。それは必要なものをちゃんと選んで購入をする。

ということは人が求めるのは『情報』である。
さらに言うと『自分にとって必要な情報のみ』必要なのである。

必要な人に必要な情報を伝える力。それが『広報力』である。

マーケティング力から広報力へのシフト。

注意1
広報力とは単にメディアに取り上げられるだけではありません。

注意2
マーケティングより俯瞰力・顧客思考が必要です。

注意3
営業スタイルがかなり変わります。

注意4
言葉を文字や映像にする必要があります。

最後に
希望1
ほとんどの中小企業は取り組んでないので勝てる可能性が大きいです。

マーケティング的発想である数値チェック。=マネジメント
そして『広報力』。

この二つを学び使うこと。

これが今の時代に必要である。
(ビジネスプロデューサー 廣江 信親)