どうも、とっちです。



日本人のクリスマスの祝い方というのが、

海外で非難されている、というのを

聞いたことがあります。



その中でも一番多いのが、

「なぜキリスト教徒でもないのにクリスマスを

祝うんだ?!」という意見らしいです。



しかも日本では、イブのほうが重要、

みたいな風潮がありますよね。



そんな僕はというと、イブの日は、

年末の大掃除をしていてそれどころじゃ

ありませんでした。

おかげさまで見違えるようにキレイになりました。



サンタは来ませんでしたが粗大ゴミ回収業者がやってきて、

全部持っていきました。

ちなみにトナカイではなく、1tトラックに乗ってやってきました。


というわけで、メリークリスマス!

こんにちは、月曜担当のズッキーです。

先週の土曜日は千葉県の市原市で行われたカートグランプリに参加しました。

普段あまり触れる機会の無いモータースポーツに参加できるという事で、

非常に期待して臨んだ今回のイベントですが、

当日はあいにくの雨という事で、如何せん寒い、そして寒い!!

しかし、実際にレースを行う選手の皆さんはそんな事お構いなしに

コーナーを攻めていました。

ちなみに雨の日のカートは面白いぐらいにスリップします、

あっちでもスピン、こっちでもスピン、係の人は大忙しでした。

最後のエキシビジョンレースでは現役のGTドライバーも参加して

大盛り上がりでした、やっぱりプロはすごい!!

こうしたイベントを通じて少しでもモータースポーツが盛り上がって

行くと嬉しいですね。

サッカー好きだけど実は野球部出身のギリです。

今週はプロ野球のお話。

今年のドラフトで注目を集めた花巻東高校の大谷翔平選手。

ドラフト前から米メジャーリーグ挑戦を表明し

他の日本球団が指名を回避する中

北海道日本ハムファイターズ(以下、日ハム)が強行指名。

当初はメジャー挑戦を理由に入団を拒否する姿勢でしたが

数度の説得を経て、日ハムに入団することになりました。

さて、ここからが本題。

大谷選手の説得の際に使用した資料に注目が集まりました。

あれだけメジャー行きを決意していた彼がどうして日ハムに入団したのか?

球団にも内容についての問い合わせが多かったらしく

ホームページに資料が公開されております。

http://www.fighters.co.jp/news/detail/3251.html

メジャーリーグで活躍する日本人の多くが

日本のプロ野球で実績を積んでからアメリカに渡っている事。

韓国では有望な高校生が卒業してすぐにメジャーに挑戦するケースが増えてるが

メジャーデビューには56年かかる上に短命に終わるといったデータが記されており

同じ期間を要するなら早期にアメリカに渡り過酷なマイナー生活を送るより

日本でしっかりと自分のスタイルを確立してからメジャーに行った方が

長く活躍できるという事がデータで示されています。

その他、サッカーや柔道、卓球といった野球以外のスポーツにおける

海外進出についても分析、提示されています。

ただ単にデータを見て楽しむという面もありますが

PR会社で働く人間としては

相手が見て納得できるような資料づくりという面で

とても参考になります。

その点で自分の作る資料は平均点にも満たない物と言えます。

クライアントや媒体が一目見て分かりやすいような資料作りを

心がけていきたいと思います。