日本では、PRというと、広告?宣伝?マーケティングと混同されがちです。。。

果たして、日本の経営者の中に、PRを理解しているんだろうかと思うことが、多々ある。


PRがなぜ重要なのか?を考えるときに、よく僕が、話をするのが、広告との違い。



広告は、会社がお金を出して、自分達の都合のよいように(訴求する商品やサービス)を

告知すること。


PRは、メディア(新聞・TV・ウェブ・雑誌)の記事を通して、読者に理解してもらうこと。

そこには、事実しか存在せず、だからこそ、読んだ読者や消費者に、訴求ができ信頼を

生み出せる。


ここでは、割愛しますが、PRには、ペイド(記事広告)やプレイスメントもありますが・・・




基本は、フリーで掲載を取ることが求められます。


そのためには、日ごろの信頼関係とコミュニケーションが大切!!

取材をつけるのも記事を書いてもらうのも、この人から紹介されたものであれば、


大丈夫!!


といった信頼関係を構築することが、一番の基礎であるし、PRとして求められることだと思う。



そうそう、転職がきまってメディアの方々にお話をすると、送別会やりますから来てください。

といったメールがたくさんくる。



すごくうれしい。



今まで、PRという仕事をしてきて、何度かそういう機会にめぐり合うが、やはり、僕がしてきた仕事のやり方が

間違っていないんだと思うときです。


これからも、ブログは継続しますし、コレまでと違った会社にお世話になり、結構時間の余裕も出てくるので、

コレまで以上に(最近は、高尚なブログではなくなってしまいましたが・・・)色々、僕の考え方を書いて行きたいと。



コレからも宜しくです。



PR は3ヶ月で一通り出来るようになることが資質の条件であると教えてられた。

やはりメディアを理解しているのと理解していないのとでは

記事化できるか出来ないかの判断をすることが出来ない!

今日 たまたまこのブログで知り合ったある社長さんとのインタビューをセットさせていただきましたが。

改めてタイミングとメディア特性それと記者特性を理解することが日々のPR には大切であること。

信頼関係とコミュニケーションは人についてくるということを実感した日だった。

今日の取材はドンピシャのタイミングと内容で帰り際記者の方とも話したが満足してくれたみたい

(^O^)

良かった良かった!
転職に当たって半年近く厳しく接してましたが。

(T_T)

やはり僕の意図することや真意がちゃんとつたわってなかったことが解って。

(>_<)

もう怒りたくないし、言っても分からないようなら来週からは諦めてもいいのかな?

これ以上自分を追い込む必要もないし。

いいのかな?


という感じに到達した


(^_^;)

まぁ 厳しくするのも

もういいかななんて

ブッダやキリストの心境です

ウォーターボーイズ観ながら