前回の打ち方では、
ハーフショットを教えました。
9時から3時までのショットでしたね。
クラブの番手が上がるにつれて、
ボール位置が遠くなり、
クラブの振る幅が変わってきます。
安定した球筋が出るのは、
10時から2時のショットになります。
各クラブの番手でフルショット、
ハーフショットの飛距離と方向性を覚えておけば
いざというきにやくにたちます。
ゴルフ場の本コースではいろんなパターンがあります。
状況に応じて使い分けるとベストです。
アプローチ編
グリーン周りのアプローチショット
ざっくり、トップとミスが出やすいのがアプローチショットです。
ここでは10ヤードのアプローチショットを教えます。
基本は今まで教えた内容を参考にして下さい。
ポイントは足の位置と重心です。
アドレスは前回と同じです。
右足を左足に寄せて、
両足がくっつくくらいにします。
ボールは右足のつま先の前くらいの位置です。
左足に重心をかけて構えます(9:1の割合くらいです)
クラブの振り幅は8時から4時をイメージして下さい。
飛ばしたい距離によってバックスイングと
フィニッシュの高さを変えて調整しますが、
基本的にはバックスイングと
フィニッシュは同じふり幅になるようにしましょう。
