目標設定

いったん後ろに下がり、ボールの飛ぶ方向をイメージします。

自分なりの目印を作り、ボールの飛球イメージに平行に構えます。

ボールのブランド名を目標に向けるようにするとより効果的です。

しかし目標物ばかり気にしていると、

平行に構えているつもりでも体が右を向いたり、

左を向いたりしてしまいます。

 

 

アドレス

 

アドレスの見直しをしましょう。

アイアンのアドレスでは、

肩幅と同じくらいと説明をしましたが、

ドライバーでは肩幅より少し広いくらいのほうが、

安定感のあるスイングでクラブを振れます。

あと注意点があります。

アドレス時の自分を後方から見たとき、

両肩を結んだライン、両膝を結んだライン、

両足を結んだライン。

この3つのラインが目標方向の少し左方向を向くのが、

正しい構え方です。

簡単に言いますと、

後ろから見て、肩、膝、足が目標に向いているということです。

確認方法は、目標方向にクラブを置きます。

クラブに沿ってアドレスをします。

クラブを持って肩のライン、膝のラインをチェックします。

鏡の前か、友達に確認してもらうと良いと思います。