rooms LINK report Ⅱ;exhibitors
rooms LINK report Ⅱ;exhibitors
今回はrooms LINKで気になったブースを紹介していこうと思います。
RYOTA SHIGA
http://www.ryotashiga.com/
斬新で衝撃的なシューズのデザインに声を失ったRYOTA SHIGA
きものを彷彿させる和とモダンな洋のエレメントがミックスさせるデザインは
見るものをはっとさせる。
アントワープで学び、世界から注目されるデザイナーのアトリエはなんと
被災した福島県いわき市にある。
アトリエはこの震災の犠牲になった。
福島をそして日本を背負っていくブランドになるであろう。
写真があまり鮮明でないので、是非RYOTA SHIGAのHPのルックをcheckしてみて欲しい。
Coohem
http://coohem.oc-x.jp/lb/
ポップでカラフルな色にときめかずにはいられないLady likeなブランドCoohem。
ブランド名のCoohemはニット世界にいう交編に由来する。
ブースは世界観に溢れ、ディレクターの大江さんの装いも空間の一つとなっていた。
そんな世界観はこちらの本IVYにインスパイヤされているという。
アイビーといえばアメリカ東海岸の名門私立大学グループ「アイビー・リーグ」の学生の間で広まっていたファッション。
トラディショナルでどこか上品。
こちらの工場もまた東日本に位置する山形にあるという。
コンサバブームも落ち着き、時代背景的に明るさが必要とされる今
coohemもまた必要とされるブランドになっていくに違いない。
Yasutoshi Ezumi
http://www.yasutoshiezumi.com/ye/YE.html
多くの媒体の興味を集めていたのは、JFWのSHINMAI Creator’s Project にも選ばれたYasutoshi Ezumi。
セントマーチンで学び、今や各国のメディアにもとりあげらる、華々しい道を進むYasutoshi Ezumiが
最初に目指したのは意外にもスタイリストだったという。
「つくるのが楽しくなった」
彼がデザイナーに転身したのは大阪の短大時代。
才能というものはまさに未知である。気づきが彼をこの道へ導いた。
彼のブランドがイメージするのは「成熟したマダム」
人生におけるあらゆる美しいものを堪能してきた女性が選ぶアウトフィットをつくりたいという
彼の視線の先にはヨーロッパが覗く。
着心地やクオリティーにもこだわりを見せた、本物を知る女性のための洋服であり
彼の活躍に今後も期待である。
reported by maho takaishi(pr01)
今回はrooms LINKで気になったブースを紹介していこうと思います。
RYOTA SHIGA
http://www.ryotashiga.com/
斬新で衝撃的なシューズのデザインに声を失ったRYOTA SHIGA
きものを彷彿させる和とモダンな洋のエレメントがミックスさせるデザインは
見るものをはっとさせる。
アントワープで学び、世界から注目されるデザイナーのアトリエはなんと
被災した福島県いわき市にある。
アトリエはこの震災の犠牲になった。
福島をそして日本を背負っていくブランドになるであろう。
写真があまり鮮明でないので、是非RYOTA SHIGAのHPのルックをcheckしてみて欲しい。
Coohem
http://coohem.oc-x.jp/lb/
ポップでカラフルな色にときめかずにはいられないLady likeなブランドCoohem。
ブランド名のCoohemはニット世界にいう交編に由来する。
ブースは世界観に溢れ、ディレクターの大江さんの装いも空間の一つとなっていた。
そんな世界観はこちらの本IVYにインスパイヤされているという。
アイビーといえばアメリカ東海岸の名門私立大学グループ「アイビー・リーグ」の学生の間で広まっていたファッション。
トラディショナルでどこか上品。
こちらの工場もまた東日本に位置する山形にあるという。
コンサバブームも落ち着き、時代背景的に明るさが必要とされる今
coohemもまた必要とされるブランドになっていくに違いない。
Yasutoshi Ezumi
http://www.yasutoshiezumi.com/ye/YE.html
多くの媒体の興味を集めていたのは、JFWのSHINMAI Creator’s Project にも選ばれたYasutoshi Ezumi。
セントマーチンで学び、今や各国のメディアにもとりあげらる、華々しい道を進むYasutoshi Ezumiが
最初に目指したのは意外にもスタイリストだったという。
「つくるのが楽しくなった」
彼がデザイナーに転身したのは大阪の短大時代。
才能というものはまさに未知である。気づきが彼をこの道へ導いた。
彼のブランドがイメージするのは「成熟したマダム」
人生におけるあらゆる美しいものを堪能してきた女性が選ぶアウトフィットをつくりたいという
彼の視線の先にはヨーロッパが覗く。
着心地やクオリティーにもこだわりを見せた、本物を知る女性のための洋服であり
彼の活躍に今後も期待である。
reported by maho takaishi(pr01)







