PR01. attache de press -317ページ目

roomsLINK TOKYO 、そして SHIBUYA FASHION FESTIVAL

こんばんは! PR01. 大橋(ぱち)です。
すいません、遅い時間になってしまいました。。。

もうすぐですね。
もう来週です。
roomsLINK と SHIBUYA FASHION FESTIVAL !!




今日は日付が変わりましたが、3/12。
2年前、僕にとってはPR01. で迎える初めてのroomsLINK前でした。
大きな地震があり、右も左もまだ分からなかった僕は、
ただただ、延期して開催させたい、という気持ちでした。
それに伴う、色々な調整が必要な事、スケジュール、会場、など沢山の超えるべき壁が
そこにある事も、当時はわかっているつもり、だけだっただろうと思います。

それでも開催しました。

今だから、あの頃、どれだけの人が協力してくれて開催出来たのか、
痛いほど分かります。


そして、その震災時に多大な支援をしてくれた海外の方々。

翌年、SHIBUYA FASHION FESTIVAL を台湾の台北市東区で開催する事となり、
沢山の台湾の方々とコミュニケーションを取る事になりました。
そういった時、初めてお会いする台湾の方々には、
震災時の多大な支援のお礼を言うようにしています。
お礼を言うと、みんな照れながらなのか「いいよ、いいよー」と笑顔で言ってくれます。
とある会社では、ほとんどの社員がその月の給料の半分を日本へ寄付したという話も
聞きました。

なんでそんな事までしてくれるのだろう。
感謝している気持ちと同時に、こういった思いも出てきました。
仲良くなった同世代の台湾人のお友達数人に、この話をしました。
彼らは口を揃えてこう言います。

「日本人が昔助けてくれたからだよ。そのお返しをしただけだよ。
御礼を言いたいのはこっちだったんだから」

1999年の大地震の事を指しているようです。
僕はこの時、まだ中学生。
正直、恥ずかしいくらいの事しか出来てない。それすら出来てなかったかもしれない。
自分のお小遣いが減ることをあーだこーだ言ってたような典型的なダメな奴
だったと思います。

それと時を同じくして台湾に住んでいた同世代の彼らは、その恩を大人になるまで
持っていて、大人になって全力で返してくれたんだ、そう思ったら、
本当に恥ずかしくなりました。
彼らになにか恩返しがしたい、そういう思いでいます。


今は、お仕事やプライベートでも、台湾の方々とコミュニケーションを取る事が
非常に多いです。
なんか運命のようなものも感じつつ、今は彼らに何かしらの形で恩返しがしたい、
そして「仲間」として一緒になにかを作り上げたい気持ちで一杯です。


今回、Taipei in style として、台湾ブランドの合同出展や、Creative Taiwan という名前で、
合同ファッションショーも行われます。
皆さん、お忙しいとは思いますが、お時間調整頂き、是非見にきてください。
彼らの本気のクリエイションを見て感じてコミュニケーションを取ってみてください。
お互い、いい意味で刺激し合い、お互い新しい何かをそこで感じ取れたら素敵だな、
と思います。

そして、僕はこういった事を伝えていく事で、繋いでいく事で、
roomsLINKというフィルターを通して、日本や台湾やアジアを活性化できたら、
僕個人としては、かなり微力ですが、なにか少しでも力になれるのならば、
少しは恩返しになるかな、と勝手に思っています。


長く話しすぎました(笑)
あと1週間ちょい、走り抜けますっ!!
そんなこんな。


PR01. 大橋(ぱち)