3年たった今でも
貴方が好きで
今でも泣いたりします
貴方のページに飛んでは
自分のあしあと消すの
怖くて 貴方に私の痕跡気づかれるのが
怖くて もう私の事なんか忘れてそうで
いろんな ぐちゃぐちゃな感情が
いつまでも私の中で蠢いて
片思いだったけど
幸せだった思い出
最初は絶対に好きになんかならないって
私の無理なタイプだったから
でも貴方を知っていって
貴方の性格や発言が
手にとるように分かって
気づいたら離れられなくて
でももう一個気づいたのは
貴方はきっと私を好きにはならないと
言うことでした。
最後に電話したとき
絶対泣かない人が
初めて女の為に
私の為に涙を流してくれました
どれだけ嬉しかったか
貴方に伝わってればいいけれど
忘れたくないと想うのは
その恋が綺麗な終止符をうったから
忘れたいと思うのは
その恋が苦く辛い終止符をうったから
びっくりだね
この私が
貴方のことでいっぱいになってる
考えるたび好きになって
思い出すたび泣きたくなって
私だけのものにしたかった
でも私の愛は 重い鎖だから
私は無理矢理でも縛り付けることが
できなかった
私が重い鎖で縛り付ける前に
貴方を逃がしてよかった
でもね、私 ずっと 涙とまらないの
幸せの涙
辛い涙
悲しい涙
寂しい涙
でもやっぱり
好きの涙
言葉も気持ちも
3年たっても止まらなくて
貴方のページにあしあとつけるけど
やっぱりきっと
何度だって私の存在を消すの