無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法 -92ページ目

【飲食店 集客方法】 9月15日は「老人の日」「ひじきの日」「大阪寿司の日」「石狩鍋記念日」です

しかく 9月15日は「老人の日」「ひじきの日」「大阪寿司の日」「石狩鍋記念日」です

【9月15日の記念日・年中行事カレンダー】

9月15日のおもな記念日・行事は、「老人の日」「ひじきの日」「大阪寿司の日」「石狩鍋記念日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


老人の日

2001年(平成13年)改正の「老人福祉法」によって制定。9月15日~21日までの1週間が「老人週間」と定められた。

国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すことが目的。

記念日の日付は、この日が以前「敬老の日」であったため。

従来9月15日であった敬老の日は、国民の祝日に関する法律が改正されたことにより、9月の第3月曜日に改められた。これに伴い、それまでの敬老の日を記念日として残すために「老人の日」が制定された。

なお、9月15日は1963年(昭和38年)までは「としよりの日」、1964年~1965年は「老人の日」という名称の記念日で、1966年(昭和41年)から国民の祝日「敬老の日」となった。


ひじきの日

ひじきの日


三重県ひじき協同組合(三重県伊勢市)が1984年(昭和59年)に制定。

ひじきの消費拡大とひじきが健康食品であること、およびひじきが三重県の特産物であることをPRするのが目的。

記念日の日付は、当時の「敬老の日」にちなんで、「ひじきをもっと食べて健康に長生きしてください」との願いを込めて。これからの高齢化社会に向け、単に寿命が延びるだけでなく、健康に長生きしていくことが大切であるとの考えから。

ひじきはミネラルや食物繊維が豊富なアルカリ性食品で、とくにカルシウムと鉄の含有量は海藻一。添加物など一切使用していないひじきは、健康食・長寿食として親しまれている。

骨の成長・強化に働き、更年期を過ぎた女性には骨粗鬆症の予防や治療などに有効な食品とされている。


大阪寿司の日

大阪寿司の日


大阪寿司の材料を扱っている関西厚焼工業組合が制定。

生ものを使用しない大阪寿司を、お年寄りにも安心・安全で最適な食べ物として親しんでもらうことが目的。

記念日の日付は、9月15日が長い間「敬老の日」であったことから。

江戸前のにぎり寿司と違い、生ものを使用しない大阪寿司。木枠に厚焼玉子や鯛、穴子、エビなどを並べて作る押し寿司や、伊達巻寿司、太巻き寿司などがある。

これらを盛り合わせた大阪寿司は見た目が美しく、味のバランスが取れたミニ懐石料理とも称されている。


石狩鍋記念日

石狩鍋記念日


北海道を代表する郷土料理・石狩鍋の発祥地である石狩市内飲食店の店主らで組織する石狩鍋PR団体、あき味の会(北海道石狩市)が2008年(平成20年)に制定。

本場石狩鍋のさらなる普及を図ることが目的。

記念日の日付は、石狩で鮭が捕れる時季であることと、「く(9)い(1)ご(5)ろ」の語呂合わせで、「石狩鍋が、食い頃(クイゴロ)」「石狩鍋を食いに行こう(クイニイコー)」だとか。

石狩鍋は鮭の身のぶつ切りを野菜などとともに味噌仕立てにした鍋。

鮭の身のぶつ切りに中骨などの「あら」を入れ、野菜は甘みを引き出すためにキャベツやタマネギを使い、豆腐、ツキコンニャクなどの具材が入り、味噌を加える。最後に、魚の臭みや味噌臭さを抑え、うま味を引き出すために山椒をかけるのが本場の「石狩鍋」。