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【飲食店 集客】 蕎麦(そば)店の集客の悩み解決クリニック

前回、蕎麦屋の話題を紹介しましたが、ちょうど日経レストラン(日経BP社発行)2010年9月号の「新・悩み解決クリニック」というコーナーで、そば店経営者からの相談内容と解決策に関する記事が掲載されています。


相談者は手打ちそばの専門店を21年前に開店し、現在の場所に移転して6年の店主。

悩みは「夜の来店客が少なく苦戦、平日夜の売り上げを伸ばしたい」というものです。

宣伝は過去にクーポン誌折り込みチラシを試したが、効果があるのはそのときだけでリピート客にはつながらなかったとのこと。

店主は、「そばはラーメンより体にいいのに、人はなぜ『王将』に行くのか?という疑問を抱いています。ここが悩みを解決する最大のカギになりそうです。


アドバイザーからの提案は、「そば店の夜の集客は難しい。お値打ちメニューを導入し、昼の売り上げ最大化を図れ」です。

お客を満足させる看板料理を作るにはどうしたらいいのか?
その看板料理をアピールするにはどうしたらいいのか?


――という2点にポイントを絞った具体的な提案は、

1.具材をたくさん載せて、麺も増量
2.メニューブックの中で目立たせる
3.看板料理だけのチラシを作る


クチコミにつなげるにはインパクトが大事。インパクトを呼ぶキーワードは「下品、派手、濃い味」の “ガッツリ系” 商品だとか。

メニューブックの改善点は、おすすめ商品がわかりにくかったので、一目でわかるように写真文字に変化をつけたこと。

チラシのポイントは、看板料理の写真クーポン券の工夫、そしてどういう配り方をするかです。

詳しい内容を知りたい人は、日経レストラン9月号を読んでくださいね。

>> 飲食店の集客・宣伝・販促講座(目次)