【飲食店の宣伝方法】10月6日は「役所改革の日」です
【10月6日の記念日・年中行事カレンダー】
10月6日のおもな記念日は、「国際文通週間」「役所改革の日」「国際協力の日」などです。
各種のPR・販促・イベント・キャンペーンなどにご活用ください。
記念日や「○○の日」が、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
▼ 国際文通週間(~12日)
国際文通週間(International Letter Writing Week)は、世界の人々が文通によって国際文化交流に努め、世界平和に貢献することを目的とした国際的週間。
1957年(昭和32年)、カナダのオタワで開かれた万国郵便連合(UPU)大会議で、アメリカの提案により、万国郵便連合の創設日である10月9日を含む1週間を「手紙を書く週間」とし、各国がそれぞれの事情に応じて「文通週間」を設けることが決定された。
日本では1957年(昭和32年)から日本郵便友の会協会の主催で各種の行事が行われており、1958年(昭和33年)以降毎年、「国際文通週間にちなむ郵便切手」が発行されている。
▼ 役所改革の日
1969年(昭和44年)のこの日、千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができた。当時の松本清市長の発案で、市役所は『市民に役立つ所、市民にとって役に立つ人がいる所』をモットーに、日本初の即応部門を設置。全国的に報道された。
旧来の縦割りの地方行政では、緊急に対応が求められる事態に対しても、何重もの決裁が必要とされてすぐには対応が出来なかった。そこで松本はこの課を市長直属とすることで機動性を確保、すぐ出動してすぐに処理をし、市民の好評を得た。
この松本清さんはドラッグストアチェーン「マツモトキヨシ」の創業者でもある。
▼ 国際協力の日
外務省と国際協力事業団(JICA)が1987年(昭和62年)に制定。1954年(昭和29年)のこの日、日本が、初めて援助国としての国際協力として、途上国への技術協力のための国際組織「コロンボ・プラン」に加盟したことにちなむ。この日から1週間は国際協力週間となっている。
10月6日のおもな記念日は、「国際文通週間」「役所改革の日」「国際協力の日」などです。
各種のPR・販促・イベント・キャンペーンなどにご活用ください。
記念日や「○○の日」が、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
▼ 国際文通週間(~12日)
国際文通週間(International Letter Writing Week)は、世界の人々が文通によって国際文化交流に努め、世界平和に貢献することを目的とした国際的週間。
1957年(昭和32年)、カナダのオタワで開かれた万国郵便連合(UPU)大会議で、アメリカの提案により、万国郵便連合の創設日である10月9日を含む1週間を「手紙を書く週間」とし、各国がそれぞれの事情に応じて「文通週間」を設けることが決定された。
日本では1957年(昭和32年)から日本郵便友の会協会の主催で各種の行事が行われており、1958年(昭和33年)以降毎年、「国際文通週間にちなむ郵便切手」が発行されている。
▼ 役所改革の日
1969年(昭和44年)のこの日、千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができた。当時の松本清市長の発案で、市役所は『市民に役立つ所、市民にとって役に立つ人がいる所』をモットーに、日本初の即応部門を設置。全国的に報道された。
旧来の縦割りの地方行政では、緊急に対応が求められる事態に対しても、何重もの決裁が必要とされてすぐには対応が出来なかった。そこで松本はこの課を市長直属とすることで機動性を確保、すぐ出動してすぐに処理をし、市民の好評を得た。
この松本清さんはドラッグストアチェーン「マツモトキヨシ」の創業者でもある。
▼ 国際協力の日
外務省と国際協力事業団(JICA)が1987年(昭和62年)に制定。1954年(昭和29年)のこの日、日本が、初めて援助国としての国際協力として、途上国への技術協力のための国際組織「コロンボ・プラン」に加盟したことにちなむ。この日から1週間は国際協力週間となっている。