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【飲食店 集客方法】 3月18日は「彼岸入り」です

しかく 3月18日は「彼岸入り」です

【3月18日の記念日・年中行事カレンダー】

3月18日のおもな記念日・行事は「彼岸入り」「精霊の日」などです。

* 春の彼岸の入りは、3月17日または18日。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。

各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


彼岸入り

ぼたもち


彼岸(ひがん)は雑節(二十四節気以外の気候の変わり目)のひとつで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。

また、この期間に行われる仏事「彼岸会(ひがんえ)」のこと。

彼岸明けは24日。

もともとは「煩悩を脱した悟りの境地」のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸(ひがん)」という。

先祖を供養し、地方によって若干の違いはあるが、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供える。

先祖の霊との関係が糸のように長く続くことを願い、納豆や山の芋を不可欠としているところもある。

「ぼたもち」と「おはぎ」は、餅米とアンコで作られた同じ食べ物。食べる時期が異なるため、それぞれの季節の花を意識して名前が変えられている。

春の彼岸にお供えする場合は「牡丹餅」と書き、一般的にはこしあんを使用。秋にお供えする場合は萩(はぎ)の花を意識して「お萩」と呼ばれ、あんは粒あんを使用する。

また、あずきは古くから邪気を払う効果がある食べ物として食べられており、それが先祖の供養と結びついたと言われている。