【飲食店 集客方法】 4月6日は「春巻きの日」「コンビーフの日」です
4月6日は「春巻きの日」「コンビーフの日」です【4月6日の記念日・年中行事カレンダー】
4月6日のおもな記念日・行事は、「春巻きの日」「コンビーフの日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 春巻きの日
冷凍食品の販売および研究・開発を行なっている、株式会社味のちぬや(香川県三豊市)が2012年(平成24年)に制定。
春巻きの販売促進を図ることが目的。
記念日の日付は、「春巻き」の春が4月、「巻き」をロール(6日)と読ませる語呂合わせと、新年度を迎えるこの季節に春巻きを食べて幸せを巻きとってほしいという思いから。
春巻きは中国料理の一種。「春巻き」という名前の由来は、立春のときに新芽が出た野菜を材料に用いたことから。
一般的に豚肉やタケノコ・シイタケなどの野菜を細かく切って炒めて味付けし、小麦粉で作った皮で棒状に包んで油で揚げる。外側の皮がパリパリ、内側がしっとりとしているのが特徴。
▼ コンビーフの日
1875年(明治8年)のこの日、米国シカゴの食肉業者ウィルソン氏により、コンビーフ独特の台形の缶が特許登録されたことから。
コンビーフ缶が台形(枕缶という)なのは、面積が大きい側から肉を詰めることにより、缶の中の空気を抜き、肉の酸化を防ぎ、保存性を高める効果があるため。
コンビーフ(corned beef)とは塩漬けした牛肉のこと。corned は塩漬けという意味なので、直訳すれば「塩漬けの牛肉」ということになる。
現在のコンビーフは、塩漬けした牛肉を煮沸してほぐした後、一般的にミンチ肉・食用油脂・塩・調味料などを配合したものになっている。

