【飲食店 集客方法】 4月20日は「穀雨」「女子大の日」です
4月20日は「穀雨」「女子大の日」です【4月20日の記念日・年中行事カレンダー】
4月20日のおもな記念日・行事は、「穀雨(こくう)」「女子大の日」「郵政記念日(逓信記念日)」などです。
* 穀雨 … 2014年:4月20日、2015年:4月20日、2016年:4月20日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 穀雨(こくう)
二十四節気のひとつ。春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びてくるころ。毎年4月20日頃。
天文学的には、天球上の黄経30度の点を太陽が通過する時。
穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のこと。この頃は雨の降る日が多くなり、穀類の種子の成長を促進するので、種蒔きの好期となる。
この時期に降る雨は、百穀を潤し芽を出させる春雨として「百穀春雨」という。農業を営む人は、この時期に種蒔きをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれると言われている。
南の地方ではトンボが飛びはじめ、冬服やストーブとも完全に別れる季節。変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってくる。
▼ 女子大の日
1901年(明治34年)のこの日、日本で最初の女性のための大学である日本女子大学校(現・日本女子大学)が開学したことに由来。
創設者は山口県出身の教育者・成瀬仁蔵で、梅花女学校(大阪)の主任教師を経て、新潟女学校の創設などにも参加している。
この大学の初期の生徒として有名なのが平塚らいてう(1906年卒業)。

