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【飲食店 集客方法】 5月6日は「立夏」「コロッケの日」です

しかく 5月6日は「立夏」「コロッケの日」です

【5月6日の記念日・年中行事カレンダー】

5月6日のおもな記念日・行事は、「立夏(りっか)」「コロッケの日」「国際ノーダイエットデー」などです。

* 立夏 … 2014年:5月5日、2015年:5月6日、2016年:5月5日

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。

各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。

* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。


立夏(りっか)

立夏(りっか)


二十四節気のひとつで、夏の気配が感じられるころ。

天文学的には、天球上の黄経45度の点を太陽が通過する時。

春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。

この時期は大地が草で覆われ、木々が繁ってくる。まだ春の気配が強いが、新緑も目立ち始め、風もさわやかに吹き始めて、少しずつ夏を感じさせてくる。

九州では麦が穂を出し、北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まる。また、北日本ではこの頃にようやく桜が満開となる。


コロッケの日

コロッケの日


冷凍食品の販売および研究・開発を行なっている、株式会社味のちぬや(香川県三豊市)が2008年(平成20年)に制定。

庶民の味方として親しまれてきたコロッケを、春の行楽シーズンに家族で食べてもらいたいとの願いから。

記念日の日付は「こ(5)ろ(6)っけ」の語呂合せ。

コロッケの由来には諸説あるが、フランス料理の付け合わせ料理だった「クロケット」が起源ではないかと言われている。

日本への伝来がいつ頃なのかは定かではないが、明治以降広く親しまれ、大正時代には代表的な洋食メニューになっていたらしい。昭和に入ると、惣菜だけではなくおやつとして親しまれるようになった。