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【飲食店 集客方法】 5月15日は「ヨーグルトの日」「マイコファジストの日」「青春七五三」です

しかく 5月15日は「ヨーグルトの日」「マイコファジストの日」「青春七五三」です

【5月15日の記念日・年中行事カレンダー】

5月15日のおもな記念日・行事は、「ヨーグルトの日」「マイコファジストの日」「青春七五三」「沖縄本土復帰記念日」「東京・浅草三社祭(~17日)」「京都・葵祭」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。

各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


ヨーグルトの日

ヨーグルトの日


牛乳の生産・処理・販売、乳製品・育児用品の製造・販売などを手がけていた、明治乳業株式会社(現・株式会社明治:東京都江東区)が1993年(平成5年)に制定。

記念日の日付は、1907年、ヨーグルトを「不老長寿の妙薬」として世界に発表したロシア出身の免疫学者E・メチニコフ博士(1845-1916)の誕生日にちなんだもの。

19世紀末にブルガリアを旅行したメチニコフ博士は、特定の地域に長寿者が多いことに注目し、伝統食のヨーグルトが長寿と深い関係を持っていることを紹介。

残念ながら今日ではその理論は否定されているが、これを機にヨーロッパを中心にヨーグルトの効能が全世界に広まったことから、5月15日を「ヨーグルトの日」と定めている。


マイコファジストの日

マイコファジストの日


きのこマイスターの認定・活動支援、きのこの需要消費拡大などの事業を行なっている、信州きのこマイスター協会(長野県中野市)が2010年(平成22年)に制定。

きのこの魅力を語れる人材を育成し、きのこ産業の振興に役立て、多くの人にきのこを食べる食生活で健康になってもらうのが目的。

記念日の日付は、2009年5月15日にマイコファジスト普及運動を提唱したことと、5と15を「May(5月)イゴ」から「マイコ」と読む語呂合わせから。

マイコファジストとは、美味しく健康にも良いとされる “きのこを好んで食べる人(菌食主義者)” のこと。

この言葉を提唱した宮崎大学名誉教授の河内進策氏は、人間は肉食、菜食だけでなく菌食をとらなくてはならないと菌食をすすめている。


青春七五三

記念日の認定と登録を行なっている日本記念日協会(長野県佐久市)が提唱。

七五三から10年過ぎた13歳・15歳・17歳の少年少女に、これからの人生に対して励ましのエールを送ろうという日。大人へ成長する通過点として、社会性を身につけることも目的とする。

記念日の日付は、11月15日の「七五三」の半年後としている。