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【飲食店 集客方法】 5月20日は「水なすの日」「東京港開港記念日」「成田空港開港記念日」です

しかく 5月20日は「水なすの日」「東京港開港記念日」「成田空港開港記念日」です

【5月20日の記念日・年中行事カレンダー】

5月20日のおもな記念日・行事は、「水なすの日」「ローマ字の日」「東京港開港記念日」「成田空港開港記念日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


水なすの日

水なすの日


食品産業振興、組合員企業の活性化、大阪・「なにわ」特産野菜の復興などの活動を行なっている大阪府漬物事業協同組合が制定。

水なすの美味しさをもっと多くの人に知ってもらうことが目的。

記念日の日付は、このころから水なすがおいしくなり始めることから。

「水なす」は大阪の南部で多く栽培され、みずみずしく柔らかいのが特徴。その歯ごたえや香りを生かした「水なす漬」は、大阪府Eマーク食品の第1号に認定されている。


東京港開港記念日   

東京港開港記念日


1941年(昭和16年)のこの日、東京港の芝浦・竹芝両埠頭が完成し、外国貿易港として開港指定を受けたことを記念して、東京都港湾局(東京都新宿区)が制定。

それまで東京の貿易は横浜港に依存していたが、関東大震災により東京にも大型船が入港できる港が必要になったことから、東京港が作られた。

この開港記念日を祝して、毎年5月20日前後の土日に、東京みなと祭協議会が主体となり「東京みなと祭」が行われる。2014年は5月24日(土)・25日(日)に開催される。


成田空港開港記念日

成田空港開港記念日


1978年(昭和53年)のこの日、千葉県成田市に新東京国際空港(現・成田国際空港)が開港した。

東京国際空港(羽田空港)の飽和状態に伴って、1960年代前半から、首都圏に新大型空港を要望する声が急速に高まり、1966年(昭和41年)7月に千葉県三里塚に空港建設が閣議決定された。

千葉県にあるものの、首都東京の、ひいては日本の玄関口としての機能を有する空港である。

2004年(平成16年)4月1日、新東京国際空港公団の民営化に伴い、成田国際空港に改称された。