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【飲食店 集客方法】 12月3日は「妻の日」「ひっつみの日」「みかんの日」です

しかく 12月3日は「妻の日」「ひっつみの日」「みかんの日」です

【12月3日の記念日・年中行事カレンダー】

12月3日のおもな記念日・行事は、「妻の日」「ひっつみの日」「みかんの日」「カレンダーの日」「奇術の日」「秩父夜祭」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


妻の日

妻の日


印刷事業で培ってきたノウハウを活かして半導体関連など8部門で多彩な事業を展開している、凸版印刷株式会社(東京都台東区)が1995年(平成7年)に制定。

1年間の労をねぎらい妻に感謝する日。

記念日の日付は、1年の最後の月である12月と、感謝を表す「サン(3)クス」(Thanks)の語呂合わせから。


ひっつみの日

ひっつみの日


良質・安全・特徴ある原料を活かした麺類と新メニューの開発、消費者・外食関係者への提案などを通して麺需要拡大を図っている、岩手県生めん協同組合(岩手県盛岡市)が2005年(平成17年)に制定。

岩手が誇る「ひっつみ」の美味しさ、魅力を広く全国へPRすることが目的。

記念日の日付は、数え方の「ひぃ」=1、英語のTwo(ツー)=2、数え方の「みぃ=3の語呂合わせから。

「ひっつみ」は岩手の南部藩以来、古くから存在する伝統的な家庭料理。小麦粉を練って平たい団子状にしたものを入れた汁物のこと。

「ひっつみ」とは「引っ摘む」から転じた方言。その名のとおり、手でちぎって(ひっつまんで)は鍋に入れることからその名が付いたとされている。

醤油で仕上げる昔ながらの味わいは、岩手の家庭料理の代表格。岩手県産の小麦粉(ナンブコムギ)から作られたひっつみに、地元の山海の幸を加えた郷土色あふれる鍋は栄養バランスも理想的。岩手の地酒と相性も抜群で、寒い冬には体を芯から温めてくれる。


みかんの日

みかんの日


全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。

記念日の日付は、「いい(11)みっか(3日)ん」の語呂合せから。

11月3日と12月3日を「みかんの日」としている。また、毎月第1日曜日も「みかんの日」としている。

みかんを生産している産地が結束して「日本みかん農協」という名称で、毎年各地でイベントを催している。