【飲食店 集客方法】 6月12日は「恋人の日」「恋と革命のインドカリーの日」です
6月12日は「恋人の日」「恋と革命のインドカリーの日」です【6月12日の記念日・年中行事カレンダー】
6月12日のおもな記念日・行事は、「恋人の日」「恋と革命のインドカリーの日」「バザー記念日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 恋人の日
主として額縁・絵画・額装などのメーカー・卸・小売業者で構成された全国組織である、全国額縁組合連合会(愛知県名古屋市)が1988年(昭和63年)から実施。
日本では海外のように額縁があまり普及していないので、額縁のことをもっと知ってもらい親しんでもらうことが目的。
恋人たちが自分の写真をフォトフレーム(写真立て)に入れて贈り合うという、ブラジルの習慣を額縁のPR活動に取り入れたもの。
記念日の日付は、1952年にブラジルのサンパウロ商業協会が6月12日を「恋人の日」と定め、キャンペーンを実施。これをきっかけに、ブラジルの年中行事の一つとして定着したことに由来。
翌日の6月13日は、縁結びの神・女性の守護神として崇められている聖者の記念日「聖アントニオの日」。
その前日に当たる12日には、恋人や家族、友人がお互いに贈り物を交換する習慣があり、愛情と友情を深める日として広く知られている。
▼ 恋と革命のインドカリーの日
和洋菓子、パン、食品の製造・販売、レストランの経営などを手がけている、株式会社中村屋(東京都新宿区)が2011年(平成23年)に制定。
同年に発売10周年を迎えたレトルトのインドカリーをPRするのが目的。
記念日の日付は、1927年(昭和2年)6月12日、新宿に喫茶部を開設し、日本で初めて「純印度式カリー」を売り出したことに由来。
記念日の名称は、同社創業者・相馬愛蔵氏の娘がインド独立運動の活動家のラス・ビハリ・ボース氏と恋に落ちたことをきっかけに、インドカリーが誕生したことに由来。

