【飲食店 集客方法】 6月15日は「生姜の日」「千葉県民の日」「栃木県民の日」です
6月15日は「生姜の日」「千葉県民の日」「栃木県民の日」です【6月15日の記念日・年中行事カレンダー】
6月15日のおもな記念日・行事は、「生姜の日」「米百俵デー」「暑中見舞いの日」「千葉県民の日」「栃木県民の日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 生姜の日
お茶づけ・ふりかけ・即席みそ汁・その他飲食料品などを製造販売している、株式会社永谷園(東京都港区)が2009年(平成21年)に制定。
生姜の魅力を知る人が増え、生姜への関心が高まる中、さらに多くの人に生姜の魅力を知ってもらうためのきっかけの日にするのが目的。
記念日の日付は、奈良時代から神様への供え物として生姜が献じられ、6月15日に感謝の祭りが行われてきたことから。
同社では、“冷え” 対策など体を温めることに効果的とされる「生姜」に着目し、研究・商品開発を推進。
2007年(平成19年)12月には、組織や職位にとらわれずに生姜について本気で取り組む部活動「生姜部」を創設。生姜の試験栽培・研究・レシピ提案などを中心に、生姜の魅力を発信している。
【写真】はじかみ神社・神主さんのブログより
生姜の古名である「薑(はじかみ)」を名乗る石川県金沢市の「波自加弥(はじかみ)神社」(718年創建)では、この日に生姜を祀る「はじかみ大祭」が行われる。
▼ 千葉県民の日
千葉県が1984年(昭和59年)に制定。
県民が、郷土を知り、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かな千葉県を築くことを期する日。
記念日の日付は一般公募により選ばれたもので、1873年(明治6年)のこの日に木更津県と印旛県が合併して千葉県が誕生したことに由来。
▼ 栃木県民の日
栃木県が1986年(昭和61年)に制定。
県民一人ひとりが、郷土を見直し、理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の意識をはぐくみ、より豊かな栃木県を築きあげることを期する日。
記念日の日付は、1873年(明治6年)のこの日、栃木県と宇都宮県が合併し、おおむね現在と同じ県域の栃木県が成立したことに由来。
2013年は栃木県誕生から140年目に当たる。



