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【飲食店 集客方法】 6月22日は「夏至」「キャンドルナイトの日」「かにの日」です

しかく 6月22日は「夏至」「キャンドルナイトの日」「かにの日」です

【6月22日の記念日・年中行事カレンダー】

6月22日のおもな記念日・行事は、「夏至(げし)」「キャンドルナイトの日(夏至の日)」「かにの日」「酒風呂の日(夏至の日)などです。

* 夏至 … 2014年:6月21日、2015年:6月22日、2016年:6月21日

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。

* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。


夏至(げし)

夏至(げし)


二十四節気のひとつ。太陽が北回帰線(夏至線)に達し、北半球では太陽が最も高く、昼間の時間が最も長くなる日。6月21~22日頃。

天文学的には、太陽が黄経90度の点を通過する時。

夏至とは「日長きこと至る(きわまる)」という意味。夏至は夏の中間点にあたるが、梅雨の真っ只中なので晴天も少なく、日照時間は冬よりも短いことが多い。

菖蒲が咲き始め、烏柄杓(からすびしゃく)が生えてくる頃。

冬至にかぼちゃを食べるように、この日も何かを食べる習慣があるが、何を食べるかは地方によってまちまち。関西地方では、タコの八本足のようにイネが深く根を張ることを祈願してタコを食べるという。


キャンドルナイトの日

100万人のキャンドルナイト2003


100万人のキャンドルナイト事務局(東京都港区・大地を守る会内)が2002年(平成14年)に制定。

キャンドルを囲み、ゆるやかに過ごす時間や人とのつながりを大切にすることが目的。

記念日の日付を、北半球では昼の時間が最も長く夜が最も短い夏至としたのは、太陽や宇宙のことを考え、地球に暮らしていればどこでもやってくる共通の日との意識から。

2003年(平成15年)の夏至(6月22日)に、「でんきを消して、スローな夜を。」と呼びかけた市民運動「100万人のキャンドルナイト」がスタート。

以来、夏至と冬至を中心とした期間の夜(現地時間20:00~22:00)に、参加者が「キャンドルの灯りのもと、豊かな時間を過ごそう」と、いっせいに電気を消す日としてさまざまなイベントが開かれている。

2001年、アメリカではブッシュ大統領が「1ヵ月に1基ずつ原子力発電を建設する」という政策を発表し、カナダではそれに反対した「自主停電運動」が行われた。この運動に呼応して2002年に日本で行われたのが「キャンドルナイト」。


かにの日

かにの日


かに料理専門レストラン・活魚料理等の飲食店経営、食品発送販売などを手がけている、株式会社かに道楽(大阪府大阪市)が1990年(平成2年)に制定。

「かにの旬は冬」というイメージを払拭し、夏場のかにの消費を拡大するのが目的。かにの産卵期はかにの種類や場所によって違うので、旬も違う。

記念日の日付は、星占いで「かに座」の最初の日が6月22日にあたることと、日本語の50音表(あいうえお順)で「か」は6番目、「に」は22番目となることから。