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【飲食店 集客方法】 7月7日は「小暑」「七夕」「七夕・そうめんの日」です

しかく 7月7日は「小暑」「七夕」「七夕・そうめんの日」です

【7月7日の記念日・年中行事カレンダー】

7月7日のおもな記念日・行事は、「小暑(しょうしょ)」「七夕(たなばた)」「七夕・そうめんの日」「恋そうめんの日」「冷やし中華の日」「竹・たけのこの日」「笹かまの日」「赤しその日」「カルピスの日」「ゆかたの日」「ポニーテールの日」「ギフトの日」「クールアース・デー」などです。

* 小暑 … 2014年:7月7日、2015年:7月7日、2016年:7月7日

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。

* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。


小暑(しょうしょ)

小暑(しょうしょ)


二十四節気のひとつ。梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ。毎年7月7~8日頃。

天文学的には、太陽が天球上の黄経105度の点を通過する時。

小暑とは、暑さがだんだんと強くなっていくという意味。蓮の花が咲きはじめ、ヤモリが壁をつたいはじめ、蝉が鳴きはじめる。また、梅雨明け前の集中豪雨が多く発生する時期でもある。

小暑あるいは大暑から立秋までの間が「暑中」で、暑中見舞いはこの期間内に送る。


七夕(たなばた、しちせき)・七夕の節句

七夕


五節句のひとつ。七夕とは「7月7日の夕方」を意味する。

もともと旧暦7月7日に行う星祭りで、現在は新暦の7月7日や月遅れの8月7日に行なう所がある。

中国に古くから伝わる牽牛・織女星の星祭伝説と乞巧奠(きこうでん)の行事、日本古来の棚機津女(たなばたつめ)の伝承、水でけがれを払う伝承などが複合して、各地の七夕の習慣ができあがったと考えられている。

また、この時期はお盆(旧7月15日)を迎えるための準備(七夕盆)としての意味をもち、畑作の収穫祭を祝う祭りが人々の間で行なわれていた。

七夕には「素麺(そうめん)」が食されるが、素麺を食べるのは織女(織姫)の糸になぞらえたもので、その祖形となったのは「索餅(さくぺい)」という小麦と米粉で作られた麺であると言われている。


七夕・そうめんの日(乾麺デー)

七夕・そうめんの日


都道府県単位で設立している協同組合などを傘下にする乾めんメーカーの中央団体、全国乾麺協同組合連合会(東京都中央区)が1982年(昭和57年)に制定。

日本古来から伝わる五節句の行事に欠かせない行事食として、七夕の「そうめん」を広く認知してもらうことが目的。

記念日の日付は、古くから七夕の日に素麺(そうめん)を天の川に見立てて食べる風習があったことから。

そうめんの細長い姿を糸に見立て芸事(機織)が上手になるよう、小麦は毒を消すという言い伝えから健康を願い、また、年一度の彦星と織姫のデートにあやかって恋の成就を願い、行事食であるそうめんを食べたという。

醍醐天皇の時代に宮中の儀式・作法等を集大成した「延喜式」という文献には、そうめんの原型といわれる「索餅(さくぺい)」が、旧暦7月7日の七タの儀式に供え物の一つとして供えられたと記述。

平安期からは、宮中における七夕の行事にそうめんが欠かせない供え物とされていた。