【飲食店 集客方法】 8月15日は「月遅れ盆」「刺身の日」です
8月15日は「月遅れ盆」「刺身の日」です【8月15日の記念日・年中行事カレンダー】
8月15日のおもな記念日・行事は、「月遅れ盆」「刺身の日」「すいとんで平和を学ぶ日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 月遅れ盆
本来は旧暦7月15日であるが、明治の改暦後は、多くの地域で月遅れの8月15日に行われる。
関東では7月15日、関西や西日本では月遅れの8月15日に、沖縄では旧暦7月15日(8月下旬)に行われることが多い。
>> 盆
▼ 刺身の日
制定者不明。
記念日の日付は、1448年(文安5年)のこの日、刺身が初めて文書に登場したことに由来。
室町時代後期の書記官・中原康冨の「康富記」のこの日の日記に、「鯛なら鯛とわかるようにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり『さしみなます』の名の起り」とある。
これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。
室町時代に刺身という食べ方が一般的になったのは、この時期に醤油が完成したからだという。
