【飲食店 集客方法】 8月23日は「処暑」「コイケヤポテトチップスの日」です
8月23日は「処暑」「コイケヤポテトチップスの日」です【8月23日の記念日・年中行事カレンダー】
8月23日のおもな記念日・行事は、「処暑(しょしょ)」「コイケヤポテトチップスの日」などです。
* 処暑 … 2013年:8月23日、2014年:8月23日、2015年:8月23日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 処暑(しょしょ)
二十四節気のひとつ。暑さが峠を越えて後退し始めるころ。毎年8月23日~24日頃。
天文学的には、太陽が黄経150度の点を通過する時。
処暑とは、暑さが終わるという意味。
昼間はまだ残暑が厳しいが、朝夕には初秋を感じさせる。時折、涼しい風が吹きはじめ、山間部では早朝に白い露が降りはじめて霧が漂いはじめ、ヒグラシも鳴きはじめる気候としている。
二百十日、二百二十日とともに台風襲来の特異日とされている。
▼ コイケヤポテトチップスの日
株式会社フレンテの事業会社で菓子の製造・販売を行なっている、株式会社湖池屋(東京都板橋区)が2012年(平成24年)に制定。
2012年が発売50周年となるのを記念して。
記念日の日付は、1962年(昭和37年)のこの日、日本人の味覚にマッチしたオリジナル製品「コイケヤポテトチップス のり塩」を発売したことから。
同社創業者・小池和夫氏は仕事仲間と飲みに行った店でポテトチップスに出合う。
「こんなおいしいものが世の中にあったのか」と感動し、多くの人に広めたいと考え、製品化に着手。原料、生産方法、味付けなど、あらゆる面で研究・開発を行い、試行錯誤の連続だったという。
ベーシックな塩味が主流の時代、日本人になじみのある味にしようと工夫を重ね、「のり」に着目。1962年8月23日、「コイケヤポテトチップス のり塩」を発売した。

